風営法(接待営業、パチンコ、性風俗など)は営業所ごとに従業員名簿を作成するよう義務付けていますが。
警視庁は人権やプライバシーに配慮するため、パチンコや性風俗などの風俗営業店の経営者に対し、従業員の本籍や国籍を記載した名簿を作るよう定めた部分を削除した内閣府令改正案を決定しました。施行は17日の予定
これにより、本籍の記載が不要になります。
「本籍ぐらい」って思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は本籍情報からは色々な情報を調べられる危険性があるんですよ~。
例えば簡単な例として、住民票は変更していない住所の場合、現在の住所のみの情報では引っ越し先を調べることができませんが、
本籍までばれていれば、家族情報まで含めて追跡される危険性もあったります。怖い怖い。
特に性風俗店などではこういった情報を隠せるようになって良かったな~なんて気がしております。
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