行政書士かしい法務事務所(公式)福岡市東区香椎/千早

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今まで払ってくれてたのに

養育費や貸したお金など、相手方が突然支払をしなくなってから「今まで払ってくれてたのに~~」とご相談を頂くことが多くあります。

養育費に関しては生活が関わるものなので、支払が遅れ出してから養育費の支払請求なんかをしても、支払われるまでに時間がかかってしまって、生活は大変になります。

また、貸金の場合は急がない場合が多いのですが、消費貸借契約書や借用書など無いと回収するのも一苦労になります。また事前に連帯保証人をつけるなどしておけば万が一の回収も容易なのにな~~と思うケースや、貸付金額が高額な場合には最初から公正証書にしておけば、後で紛争になってから裁判するよりも手軽で安価に回収できたりするケースも多々あったりします。

こういったケースに出会う度に、僕らがもっと身近な存在として気軽に相談を受ける環境を作っておく必要があるな~~と痛感します。

何とか地域を中心に多くの方から気軽に相談を受けれる環境を作りたいな~~と思っております。

頑張らなければ

契約書作成のポイント

僕たち行政書士は契約書を作成することが得意です。

金銭消費貸借契約はもちろん、離婚協議書や遺産分割協議書も契約書の一種といえます。
また事業譲渡契約や事業者がマネジメントしたり契約したりする際に使う契約書なんかも作成させてもらったりもします。

こういった契約書を作成する時のポイントとしては、契約書が対象とする範囲を広くするなど紛争の予防に繋がる内容にするということです。

その為の方法としては、
①抽象的な文言で幅広くする
②考えられる紛争を詳細に書く
という二つのルートが考えられますが、抽象的な文言を使い紛争になった場合に裁判等で争える権限を持つ弁護士さんなどは①のルートでシンプルな契約書を作成されることが多い印象です。

契約書の対象を広げるという面では①が優れていると思いますが、紛争の予防という面では②の方が良いと思います。

私の場合は、たたき台としては抽象的な内容の契約書からスタートしますが、依頼者の希望で「こういった部分も追加して欲しい」とかの要望も反映することが多いですので、予想できる紛争はできるだけ具体例を挙げるなど契約書の中に記載しながらも、一般的な部分については抽象的な内容とする①②の中間的なものを作成することが多いです。

契約書って内容を詰めて考えると本当に難しい作業だな~~とつくづく思います。
でも、契約書が無いと債務不履行があった場合にはどうしようもできないということになりかねませんので、ちょっとしたお金の貸し借りでも契約書を作るようにしてくださいね。

生活保護申請のお手伝いをしてきました

僕の事務所では生活保護申請のお手伝いをしております。

ご相談があるのは、やっぱり窓口での対応が厳しい、申請を受けてくれないというのが一番多い理由ですが、入院中で自分が手続きできないという場合や、借金関係の相談や離婚関係の相談から生活保護申請という話になることもあります。
生活保護申請に至る理由は本当に様々です。

そして僕の事務所が福岡市東区にあることから東区役所(東保健福祉事務所)の方に申請に行く機会が多いのですが、昨日は初めて中央区役所の方に申請に行ってきました。

僕が依頼を受けて申請する場合には事前に必要書類も持参しますし、要件を満たしていることについても代わりにお話するので、ワーカーさんとは揉めることは少ないのですが、今回の担当者が良かったのもあると思いますが、中央区役所の方でも当日に申請が受理され、翌日に自宅訪問もしてくれるようでかなりスムーズに話を進めることができました。

生活保護申請への対応って役所や窓口によって本当に対応が違うな~~と実感です。

 

東区花火大会

先日の10日に開催されました。東区花火大会。

この花火大会は香椎の方々が中心になって開催されている市民による花火大会なんです。
当事務所の大家さんも実行委員をされてるようで、何となく身近で手作り感を感じます。

僕の中ではこの花火大会の最後の大玉連発がないと夏の終りを感じれないぐらいになってます(笑)

資金集めなんかは毎年苦労しているようですが、何とか実行してくださってて本当に感謝です。

ギリギリ在留資格の更新が認められました

大学卒業するぐらいの時からお手伝いさせてもらってる中国人の方が在留資格更新がギリギリ許可されました。

元々、雇用先が建設会社というだけでハードルが高くなるのですが、今回は途中の段階で入管から「このままだったら許可だせない」と言われてしまい、その後、会社の協力も得て要件を満たしてることを無事に疎明できたので、ほんと良かったです。

それにしても、最近は入管も慎重になってきてる感じがあるので、微妙かな~~って方の場合は、ますます申請時に色々と書類を準備する必要が出てきました。

でも、こういった経験が次の申請の際に生きてくるから経験ってホントに大事です。

次の更新もしてもらえるように今のうちからコンサルして手を打っておく必要がありそうなので、頑張らなければいけないな~

最近、多い刑事告訴業務

最近は内容証明等に関連して、刑事告訴まで対応させてもらうことが多くなっております。

それにしても、刑事告訴って大変です(笑)。
あれこれ理由をつけて受理してくれないことも多く、最終的には告訴状を郵送しても返ってくることもあります。
それでも最終的に受理してもらうのが僕らの仕事でもありますし、受理して警察が動き出したということになると、結果が出るのでやっぱり嬉しいです。

告訴は犯罪事実と訴追意思を示せばOKというのが建前なんですが、証拠を集めておくってほんと重要ですね~。
それによって警察の動き具合は全く異なります。

でも、そんな感じで警察に行くことで、今までは「警察なんて」的に思っていた部分が強かったのですが、「何か暴力的な事がありそうだったら警察(110番)に連絡する方が良い」という考えにもなってきました。

付き合い方って大事ですね~。

これからも被害者となる方で、泣き寝入りしていた人達の力になれるように研鑽していかなきゃな~と思ってます。頑張ろっと

お盆休みも終りです

お盆休みも終わりました~~。
と言ってもお盆中は入管が空いていることもあり、在留資格関係の手続きをチョットする感じだったり、電話対応だったりと全く何もしていないわけではありませんが、それ以外の時間について普通の人は気分が違います。

とはいっても、僕はお盆だからと特別なことをしておりませんが、弟・母の納骨堂にお参りに行った感じです。

以前ははお盆といえば親も休みで遊びに行ける期間って感じでしたが、10年前に弟を亡くしてからはお盆は家というのが普通な感じになっています(笑)

お盆休み明けということで、まだまだ本調子ではありませんが何とか日常モードに戻しながら頑張ろうと思います。

ミスチルの新曲「himawari」について

本日はMr.Childrenの新曲「himawari」の発売日です。

カップリングにはライブのみでしか発表されてなかった「忙しい僕ら」がいよいよ音源化されたり、虹ツアーなんかの「メインストリートに行こう」「PIANO MAN」「跳べ」「終わりなき旅」「ファスナー」のライブ音源も入っており、シングルCDレベルを超えた充実感♪
(普段はシングルは買わない僕が前回の「ヒカリノアトリエ」から購入することになったのもライブ音源目当てということもあります(笑))

メインとなる「himawari」は先日のライブで演奏を聴いており、胸をエグられるようなロック調のバラードが非常に好みでしたので、発売日を心待ちにしておりましたので、店頭に並んでいた昨日、フライングGETしました。

歌詞カードを見ながら改めて聴くと、このシングルは本当に名曲です♪
映画「君の膵臓を食べたい」の主題歌として、作品に合わせて作られてる感じのようですが、そんなの関係なく「思いを飲み込む美学」として「邪にただ生きている」人や、「暗がりで咲いているひまわり」のような人のどちらにも響く音楽って感じがします。

歌詞のフレーズにはもちろん脱帽なのですが、熱く泥臭いアレンジの中にある綺麗なメロディーも一体となってこの曲の世界観を表現している感じで、代表曲になりそうな予感がします♪

しばらくは聴きこんで自分なりの解釈ができるようになったらまた書かせてもらうかな~と思ってます。

切り札としての愛

先日、Mr.Childrenのライブに行ったことをきっかけに、ミスチル熱が再燃しております(笑)

現時点で最新版のライブ映像「未完」ツアーを観て、このライブに行けたことは良かったな~~なんて思ってみたりしてます。

そして、このライブのMCで話していた「愛とは何か」という部分について「ぼんやりですが、愛の正体は想像力のことなんじゃないかと思う」的な発言があり、対人関係でいえば「相手のことを考える」ことなんだろうな~と勝手に理解しております。

そこで、僕なりに恋愛というものに焦点を当てて、ちょっとだけ考えてみました。
「愛」が想像力を働かせて相手のことを考えるというものだとしたら、「恋」は自分の気持ちを優先することのような気がします。
なんせ恋愛の始まりは自分の「好き」だという気持ちを相手にぶつけることのような気がします。このように自分の気持ちに正直に行動することって本当に大事だと思います。

いきなり、相手の気持ちだけを考えてたら、僕のようにモテない人からすると交際なんて始まりません(笑)。
それに、何かを成し遂げる人達は多くの犠牲を出してもいるはずです。
自己中・自分を貫く人、自分の気持ちに正直に生きれる人って尊敬します。

ただ、恋愛関係なども含めて問題にぶつかった時に「愛」があるか、言い換えると「相手の気持ち、立場などに基いて想像力を働かせて考える」ことが解決の糸口なんじゃないかという気がしてきました。

この仕事をしていると離婚問題なんかの相談を受けることが多くあります。
そこで感じるのは、愛があるから結婚するわけじゃないんだな~~ということです。
恋の延長で相手を自分に拘束するためだったり、子どもを作る、世間体などから結婚する人が少なからずいるといことのようです。

もちろん、長年一緒に居る事で相手の気持ちがわかり「愛」が芽生えるということもあるだろうと思うのですが、「恋」がなくなったときに、「愛」が芽生えていなければ一緒に居る事は難しいのかもしれません。

まさに普段から「愛」だけでの行動することは必要ないですが、何かがある時の切り札として「愛」があるかが大事な気がします。

 

僕もまだまだ分からないことばかりですが、ミスチルの桜井さんの「愛」について語るMCを聞いて、「愛」の定義などはアーティストや哲学者などにお任せして、「愛」の使い方について考えてみた結果が、何かがあった時、許せないことがあった時などに想像力を働かせて相手の立場も想像してみるという「切り札としての愛」が良いだろうという、現時点ではこのような結論に達しました(笑)。

この仮説にもとづいてこれから色々と考えてみようと思ってます(笑)

ミスチルのライブに行ってきました

Mr.Childrenが25周年のアニバーサリーで「Thanksgiving 25」というドーム&スタジアムツアーをしているのですが、そのドームの最終公演であるヤフオクドームでのライブに参戦してきました。

正直なところ、Mr.Childrenのことが大好きなのですが、今まで10周年、20周年の際に行われたPOPSAURUSは有名な曲が中心のセットリストで、未完ツアーのようにメッセージ性のある曲やライブが好きな僕には物足りなくて「今回はいいかな~~」って感じで行かないつもりだったんです。
そもそも、虹ツアーやヒカリノアトリエツアーの流れでドームに来て欲しかったから、その点でもテンションが下がっていたのかも(笑)

しかし、ひょんなことから直前にチケットが手に入りライブに行ってきました。
感想としては、「ライブに参戦できてよかった~~」です(笑)

セットリストは、ファンでない人がMr.Childrenの曲といえば・・で思いつく題名の新旧の有名な曲を多く盛り込んだもので、Mr.Childrenの「歴史・想い」を感じられる内容でした。
そして、サウンドとしては前回のライブと同様のギターサウンドが強調されたバンドサウンドでブラス隊がアクセントになっているよう感じで、非常に僕好みの音でした(但し、歌詞は聴き取りにくくなりますが・・・)。
とはいっても、サウンドが変わると曲の聴こえ方も変わるのでヒット曲でも新鮮な感じで曲として楽しめる感じです。

こういった内容だけでも行く価値はあったと思うのですが、一番心を打たれたのは桜井さんのMCで「同世代のミュージシャンなんかが病気になったり、亡くなったりして、いつまで歌えるかも分からない。今日こうしてみんなと25周年を迎えられたことに感謝してる。一曲一曲に魂を込めて歌ってます」的な発言です。

僕はこれからもミスチルが続くものだと勝手に思っていたので「次のツアーにいこう」と思ってたんです。
でも、今までのMr.Childrenの音楽から大きく変わる可能性だってあるはずですし、
それに、「次」が本当にあるのかはその時になってみないと分からないんですよね~。

以前、桜井さんは小脳梗塞で倒れてライブが中止になったことだってあります。
もしかしたら、今後、声が出なくなったり、突発性難聴になったりするかもしれません。
ドームツアーは無事にヤフオクドームで最終日を迎えれたけど、これからあるスタジアムツアーも本当にできるのかは当日になってみないと確実ではないはずです(現実に体調不良で中止になったこともありますしね)。
桜井さんも47歳。まだまだ現役でいようと思っても絶好調といえる日も年々減ってきてるはず。

ヒカリノアトリエという曲の歌詞にあるように、確かなのは「今だけがここにある」なんですよね。
やっぱり「今」と精一杯向き合うべきなんだな~と痛感させてもらいました。

好きなアーティストが現役でいてくれることって本当にありがたいです。

ライブのラストの曲の「終わりなき旅」で「次の扉をノックしたい」と、どんな姿になっても「今」のMr.Childrenを見せてもらいたいな~~と思います。

今回のライブには行かなくて「次」がなかったら絶対に後悔していたかも。
ほんと参戦し、25周年を一緒にお祝いできてよかった~。