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ミスチルのand I love youの歌詞考察

Mr.Childrenの中ではメジャーな曲に入ると思われるand I love youという曲

この曲の歌詞の中に「君が僕につき通してた嘘を諦めた日それがくるのを感じたんだ」という部分があります。

「嘘」ってどんな嘘なんだろう~というのが僕の素朴な疑問です。

人によっては、「愛してるっていう嘘」っていう回答もありました(別れの歌的な曲)

僕の中では歌いだしに「飛べるよ君にも」というのがあり二番にも「一緒に越えてくれるかい昨日を」という歌詞もある中での「嘘を諦めた日に未来が近づいてくる」ってことなので別れの曲ではないと思っているのですが、
「どんな嘘を諦めると未来が近づいてくるんだろう」という部分が全くわからないんです。

そうしたらKANさんがこの曲を歌ってる時に「愛情のないフリをしたり 嫌いになる努力をしたり」という歌詞を追加して歌ってたという情報ももらい、今度はなんでそんなフリや努力をしないといけないのかな~~的な疑問が(笑)

そこでたどり着いた理解としては、「付き合いの途中までは従順な人を演じていたけどお互いに無理が来てしまい停滞期を迎えたけど、愛してくれる相手に対して自分の気持ちや本性をさらけ出す」ことで二人の関係が一歩先に進めるぞ~~って曲なのかな~というのが今の理解になりました。

嘘って言うのはKANさんの言うような嫌いになるということではなくて、「無理してた自分」という感じで落ち着きました(笑)。たぶん、桜井さんと一緒に歌ってるんですからKANさんの理解の方が桜井さんの意図と近いのかもしれませんが、自分の中では何となくスッキリです。

 

ミスチルの「ロザリータ」の歌詞の意味

Mr.ChildrenのSENSEというアルバムに「ロザリータ」という曲が収録されています。

地味な曲調でマイナーな曲なので、アルバム曲を聞いてない方にとっては全くわからない曲だろうと思いますが、僕的には地味に好きな曲です(笑)

この曲の歌詞って、基本的には別れたカップルだけど、一方が離れたところから、さよならなんて嫌だとか未練タラタラな想いを綴ってる歌という感じです。

こういった部分は分かるのですが、歌いだしと終りの部分にある「いつの日か笑えるように」「匿名を使って」歌う意味が分からないんです。

人によっては二人だけしかわからない呼び方ということなんじゃないかなという意見を持たれてました。
その場合は「いつの日か笑える」をいつか復縁できるようにと理解する人と、別れ方が酷かったので本当に必要としてたんだよ~という気持ちを伝えて良い思い出に変わるようにという理解する人もいました。

僕的には普通に聴いてた時は、なんとなく本当に必要としてたという想いを伝えるという理解でした。

しかし、改めて聴き返してみると、やっぱり腑に落ちない。「本当に必要としてた」って言うことを伝えたいなら、匿名にせず「君の歌」ってことで歌う方がいいんじゃないって思ってしまうんです。

そうやってあれこれ考えてたら自分なりの理解が出来上がりました。

それは、未練タラタラで本当は復縁したいけど、「これでよかったんだ」と受け止め、いつの日か立ち直れるといいな~~と思ってる人の歌なんじゃないかと思うんです。
だから本人に伝わってしまわないように「匿名」にして心の叫びを歌ってる曲なんじゃないかという理解に辿りつきました。

この理解ってまだ賛同者がいない(そもそもこの曲をそこまで真剣に聴いてる人も少ないので(笑))のですが、何となく自分の中ではスッキリ。

もっと色々な経験を重ねると聴こえ方が変わってくるのかな~~。

今回はマイナーな曲でしたので次はメジャーな曲の「and I love you」の歌詞の意味について書いてみようと思います。

久しぶりにポスティング

先週末頃に久しぶりにポスティングをしました。

と言っても新しいチラシを作ったわけではなく、以前、夜な夜なポスティングしていた時のチラシを発見して、夜中に近所の住宅街に行った感じです。
本当は昼間が良いのかもしれませんが、日中は時間がないですし、夜中が効率が良いです。

とても久しぶりでしたが、軽い運動感覚で楽しくて、しかも集客にも繋がるなんて一石二鳥って感じです(笑)

また、チラシ作ってポスティング初めてみようかな~~なんて真剣に思ってきました。

Mr.Childrenの「かぞえうた」に涙

Mr.Childrenが東北の震災後に発表した「かぞえうた」

僕が初めて聞いたのは広島でのLiveの時だったのですが、「地味な曲だな~~」って感じであまり好きではありませんでした。
それからアルバムに収録されても、そのアルバムを頻繁には聞かない関係上特に好きな曲にもならずって感じでした。

しかし、改めて聞くとこの曲ってものすごく良いんです。
心境がものすごく影響するんでしょうが、失意の状況がある人にとってはイントロの音から心に響くような気がします。

歌詞の内容も、全てを失ったと思っていた人にとって、ゼロから一つずつあるものを数えていくことで、「前向きになれることを信じてるという」感じの曲で希望をもらえます。

色々なことを考えながら聞くと、自然と涙が出てきて、温かい気持ちにもなってしまいました。

やっぱり自分の状況に応じて響く曲って違うんですよね~~。
かなり遅れてはしまいましたが、改めてMr.Childrenは凄いな~~なんて思ってしまいました。

みんながみんな頑張れるわけではありませんが、家族を失ったりして失意にある方々がこの「かぞえうた」を聞いてほんの少しだけでも心に灯が灯るといいな~なんて思ってます。

物を大切にする

最近、「物を大切にする」ということについて考えてしまいます。

僕って、一つの物はボロボロになるまでず~~っと使い続けてしまうタイプなんです。
車でも時計でも万年筆でも服やバッグなど、1つ保有したら別の物が欲しいと思わなくなってしまいます。
なので、買うときは値段よりも「欲しい」と思える物を買うようにしています(笑)

ただ、それぞれの物について丁寧に扱っているのかというとそうでもない気がします。とにかくボロボロになるまで使い潰すというスタイルのようです。

僕にとってはあれこれ色々な物を買わずに1つの物を使い潰すということが物を大事にすると思ってしまっていた気がしますが、
どうやら、それぞれの物の扱いを丁寧にする方が物を大事にするという意見の方が多いようです。

そういう意味では僕は物を大事にしてなかったんだな~なんて反省してしまいます。

最近は、何かと事務作業や外出する機会が多くてブログの更新頻度が減ってしまってますが、何とか仕事を落ち着かせて更新したいな~~

満ちたりない心

大人になると少なくない人が何かの「満ち足りない」という感情に陥るようです。

その気持ちを紛らわせるために、楽しそうなところに飛びついたり、適当な友人と遊び回るったり、物欲や食欲などの欲を満たすことで解決しようとしたりする人もいたりします。

これはこれで、良い解決方法なのかもしれませんが、僕的には「満ち足りない」原因をみなければ解決せず、いつかは取り返しがつかない状況に陥ってしまうようで怖いな~と思う時があります。

僕も「満ち足りない」という気持ちがあるのですが、その原因は家族を失った喪失感によるところが大きかったと思います。家族は戻らないので埋め合わせるとすれば、自分の中に「絶対的な存在」が必要なんだろうな~という気がしてます。

色々なことでも、しっかりと向き合って乗り越えながら「愛」をつかめる存在を探し求めてしまっているのかもしれません。でも、そういう人は片っ端から探しても絶対に見つけられないと思ってます。「この人」と思える人と、しっかり向き合い時間をかけてこそのものだと思ってるから。

そういう関係を築いて、「満たされない心」を埋めて本当の幸せをつかめるといいな~なんて最近思ってます。

こんな内容を書いちゃって、秋ということでちょっとセンチメンタルになってるのかもです(笑)

離婚について

最近は季節柄なのか、離婚届の証人や離婚協議書についての相談などが多くなってきてます。

いつも、離婚業務に関わらせてもらう時には、「離婚」ということについて真剣に考えてしまいます。

一度は結婚にまで至った人達が、通常のカップルの別れよりも難しい状況で別れるということはどういうことなのかとか、その後の二人や子どもへの影響や生活、精神的な負担などなど。

離婚しようと思ってるという段階から相談を受けても、離婚する必要がなかったり一時の感情の方の場合は、「準備した方がいい」ということで準備を進めてもらっているうちに離婚の意思がなくなったりして、結局は離婚せずに済むという方も何組かおられたりもしました。

それでも離婚に至った夫婦はやっぱり離婚する必要があるんだろうと思います。
パートナーがいることで自分の人生や子ども達に悪影響を及ぼすこともありますしね。

そんな方々でも実際の離婚後って言うのは相当な苦しみが出てくるようです。
長年慣れた環境が変わるストレスはもちろん、文句を言ったり不満をいってたとしても、当然のものが無くなるというのは親や兄弟を失うのに近い喪失感があると聞きます。

その後については、多くの男性は他に女性を作って別れる場合でなければ元気をなくす方が多く回復するには時間がかかる方が多い印象ですが、逆に女性の方は友人等に支えられたり、遊び出したりしてそれなりに楽しんでる方も多い印象ではあります。

心の傷の癒し方は女性は上手な気もします。やっぱり女性って強いのかな~、いや男性が弱いのかな??

離婚って色々と考えるべきことが多くありますし、話を聞いてくれる相手も必要だったりします。
僕の存在がそういう方にとって、少しでも支えになれるようになれればな~~と思います。

ハッピーハロウィン

今日はハロウィンですね~。

僕はハロウィンらしいことは何もせずに、終われる事務作業や面談、外出とバタバタさせてもらってる感じです。

とはいっても、昨日、差し入れでカボチャのスープを持ってきてくださった方がいて、それが最高に美味しかったんです。それでハロウィン気分も味わえて、しかも元気も頂きました。ご馳走様です。

明日から11月、秋も深まり紅葉も見ごろを迎えるころでしょうか。冬に冬眠できるように今のうちにしっかりと頑張っておきます。

今まで払ってくれてたのに

養育費や貸したお金など、相手方が突然支払をしなくなってから「今まで払ってくれてたのに~~」とご相談を頂くことが多くあります。

養育費に関しては生活が関わるものなので、支払が遅れ出してから養育費の支払請求なんかをしても、支払われるまでに時間がかかってしまって、生活は大変になります。

また、貸金の場合は急がない場合が多いのですが、消費貸借契約書や借用書など無いと回収するのも一苦労になります。また事前に連帯保証人をつけるなどしておけば万が一の回収も容易なのにな~~と思うケースや、貸付金額が高額な場合には最初から公正証書にしておけば、後で紛争になってから裁判するよりも手軽で安価に回収できたりするケースも多々あったりします。

こういったケースに出会う度に、僕らがもっと身近な存在として気軽に相談を受ける環境を作っておく必要があるな~~と痛感します。

何とか地域を中心に多くの方から気軽に相談を受けれる環境を作りたいな~~と思っております。

頑張らなければ

契約書作成のポイント

僕たち行政書士は契約書を作成することが得意です。

金銭消費貸借契約はもちろん、離婚協議書や遺産分割協議書も契約書の一種といえます。
また事業譲渡契約や事業者がマネジメントしたり契約したりする際に使う契約書なんかも作成させてもらったりもします。

こういった契約書を作成する時のポイントとしては、契約書が対象とする範囲を広くするなど紛争の予防に繋がる内容にするということです。

その為の方法としては、
①抽象的な文言で幅広くする
②考えられる紛争を詳細に書く
という二つのルートが考えられますが、抽象的な文言を使い紛争になった場合に裁判等で争える権限を持つ弁護士さんなどは①のルートでシンプルな契約書を作成されることが多い印象です。

契約書の対象を広げるという面では①が優れていると思いますが、紛争の予防という面では②の方が良いと思います。

私の場合は、たたき台としては抽象的な内容の契約書からスタートしますが、依頼者の希望で「こういった部分も追加して欲しい」とかの要望も反映することが多いですので、予想できる紛争はできるだけ具体例を挙げるなど契約書の中に記載しながらも、一般的な部分については抽象的な内容とする①②の中間的なものを作成することが多いです。

契約書って内容を詰めて考えると本当に難しい作業だな~~とつくづく思います。
でも、契約書が無いと債務不履行があった場合にはどうしようもできないということになりかねませんので、ちょっとしたお金の貸し借りでも契約書を作るようにしてくださいね。