僕の好きな本の中で「ドン・キホーテ」(著:セルバンテス)というものがあります。
この本は色々な要素が取り入れられていますが、その魅力の一部としては、
ドン・キホーテのキャラクターというものがあると思います。
彼は騎士道物語の読み過ぎで自らを騎士と思い旅にでます。
風車をも巨人と思い込み闘ってしまうシーンのようにまさに空想に生きる人です。
しかし発言内容はまさに「騎士道精神」にのっとった当時の価値観からすると正当とされるもの。
そういったことから、一般的には「空想的理想主義者」的な扱いで、笑われる対象です。
しかし、このドン・キホーテ(さらには従者のサンチョも)は僕は好きです。
笑われながらも、自らの「信念」により動く姿。とても魅力的です。
彼のように、笑われようが何しようが、突き進む勇気を僕ももちたいな~。
胸を張って、しっかりと進もうっと!!行動力
でも、見習っていいのかな~~(笑)
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