最近考えていることなんですが、業務の専門分野って決めるべきなのかな~ってことです。
行政書士の専門領域としては「許認可業務」、他の士業などと重なる部分に遺言・相続・成年後見・離婚・契約書・請求書などの「権利義務・事実証明に関する書面の作成」なんてものもあります。
ベテランの先生方は「建設業が専門」「産業廃棄物が専門」「車庫証明・登録などの自動車業務専門」「介護タクシーが専門」「風営・飲食業専門」「外国人の入管手続き専門」「交通事故業務専門」「事業法務専門」「遺言・相続、民事法務専門」などなど、色々な専門性をもたれてる先生が多いんですよね~。
だからと言ってそれのみではなく、色々な業務を取り扱うことにはなるみたいですけど、「専門」って言葉って強いな~とも思います。
もちろん、僕らもプロとして法令等は読みますし、関連することはいっぱい勉強しますが、「その業界専門のプロ」ってカッコいいな~って気がします。
現時点では絞れないので、これからも幅広い業務を扱わせて頂きながら、「専門性」も視野に入れておこうとは思っています。
頑張ろっと。
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