クラシック界の帝王と呼ばれていた指揮者カラヤンのドイツ・グラモフォンでの録音CDが、
60年代、70年代に引き続いて80年代も発売されました。
EMIでのBOX1、2と60年代、70年代を持っていたので、80年代ももちろん購入してしまった感じです。
すでに持っている録音もありますが、持っていない物の方が多いので楽しみです。
衰えなどを指摘されて、色々と批判も多い80年代ですが、
僕が興味があるのは、スターであり時代を築いてきた者の「変遷」です。
他者の批評を真に受けるのではなく、自分の耳と感性で評価したいと思っています。
本人には不本意なのかもしれませんが、年齢・経験とともに起こる、変化を体験してみよっと。
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