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ミスチルの「ロザリータ」の歌詞の意味

ミスチルの「ロザリータ」の歌詞の意味

Mr.ChildrenのSENSEというアルバムに「ロザリータ」という曲が収録されています。

地味な曲調でマイナーな曲なので、アルバム曲を聞いてない方にとっては全くわからない曲だろうと思いますが、僕的には地味に好きな曲です(笑)

この曲の歌詞って、基本的には別れたカップルだけど、一方が離れたところから、さよならなんて嫌だとか未練タラタラな想いを綴ってる歌という感じです。

こういった部分は分かるのですが、歌いだしと終りの部分にある「いつの日か笑えるように」「匿名を使って」歌う意味が分からないんです。

人によっては二人だけしかわからない呼び方ということなんじゃないかなという意見を持たれてました。
その場合は「いつの日か笑える」をいつか復縁できるようにと理解する人と、別れ方が酷かったので本当に必要としてたんだよ~という気持ちを伝えて良い思い出に変わるようにという理解する人もいました。

僕的には普通に聴いてた時は、なんとなく本当に必要としてたという想いを伝えるという理解でした。

しかし、改めて聴き返してみると、やっぱり腑に落ちない。「本当に必要としてた」って言うことを伝えたいなら、匿名にせず「君の歌」ってことで歌う方がいいんじゃないって思ってしまうんです。

そうやってあれこれ考えてたら自分なりの理解が出来上がりました。

それは、未練タラタラで本当は復縁したいけど、「これでよかったんだ」と受け止め、いつの日か立ち直れるといいな~~と思ってる人の歌なんじゃないかと思うんです。
だから本人に伝わってしまわないように「匿名」にして心の叫びを歌ってる曲なんじゃないかという理解に辿りつきました。

この理解ってまだ賛同者がいない(そもそもこの曲をそこまで真剣に聴いてる人も少ないので(笑))のですが、何となく自分の中ではスッキリ。

もっと色々な経験を重ねると聴こえ方が変わってくるのかな~~。

今回はマイナーな曲でしたので次はメジャーな曲の「and I love you」の歌詞の意味について書いてみようと思います。

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