行政書士かしい法務事務所(公式)福岡市東区香椎/千早

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帰化申請のご相談

今年に入って帰化申請の相談は何件受けたんだろうと思ってしまうぐらい、帰化の相談って多いですね~~。

僕の場合は、帰化の相談を受けさせてもらい、要件のチェックをし、申請手続きの準備を案内する感じで始めます。

申請先である法務局へはご依頼頂く内容によって行ったり、行かなかったりしてます。
報酬を少なくして、本人が時間や手間をかけられるという場合には、「申請書の作成のみ」のお手伝いや「資料収集のお手伝い」だったりという感じです。
本人のみで法務局に行ってもらうことで、何度か足を運ぶ手間や時間分を節約するという感じです。

帰化というのは自分の国籍を変更して日本人として生活していくという重要な場面です。
単純に在留資格の更新などが面倒だからという理由だけで帰化するのも危険です。

でも、日本が大好きでこれから日本人になりたいと思う方の力になれるのは幸せでもあります。

どんな形でもお手伝いさせてもらうつもりですので、まずはお気軽にご相談して欲しいな~~なんて思います。

Mr.Childrenの「未完」ツアーDVD☆

昨年、僕がミスチルのここまでの集大成で一つの区切りだと感じた「未完ツアー」のDVDがついに発売されました。

このライブは本当に凄いんです。セットリストは今までのベストといえるような内容ですし、音はストリングスといった装飾を極力まで落とし、バンドであるMr.Childrenが強調された、僕にとっては新しい音。

僕も前に進むために、常に何かと戦わなければいけないな~~と思っちゃいます。

鑑賞するのが楽しみ~~♪

一般貸切旅客運送事業許可申請

観光バス、貸切バスのように、一個の有償契約で乗車定員11人以上の自動車を貸し切って旅客を運送することを、事業とする場合には一般貸切旅客運送事業の許可を受けなければなりません。

いま、その申請の準備なんかをしているんですが、要件チェックなんかがほんとに重要だな~~って思います。

僕の事務所はチェックから全部一括で請け負う形態意外にも、割安で申請書類のみを作成するという形でお手伝いさせて頂くこともあるのですが、申請書類を準備していくうちに、事務所の場所を市街化調整区域内としていたり、色々と不備みたいなものがみつかることもこんな時でも、市だったりと調整したりするのですが、事前に分かっている方が明らかに早く手続きを進められます。

やっぱり、事前相談や事前チェックも含めて一括で依頼を受ける形の方がやりやすいですね~~。
でも、事業開始時のコストを削減したいという方のニーズにも答えて手伝わせてもらいというジレンマ(笑)

もっとうまいやり方を見つけなければ。

いずれの事業でも最初のスタートが大事です。相談をされながら慎重に進めてくださいね☆

相続については、知識の差が大きい

相続って財産の有無にかかわらず、必ず発生してくるんです。

意外に知らない人が多いのは、「借金も原則的に相続分に応じて相続する」ということ。

例えば100万円の現金が全財産でそれを相続することとなった場合に、「いつも世話をしてくれてたから」と言って、相続人の1人のものとしてあげたとしても、「借金・債務」はその人だけでなく相続人全員で負うことになります。

それから、相続人の調査も大事です。
実際に全ての戸籍を調査すると、意外な人が相続人になっていたり、亡くなっていたと思っていた人が生きてたりします。

また遺産分割協議では、後で不要な争いにならないように法的な意味を理解してから署名をするのが一番だろうと思います。
恥ずかしながら僕の母親も、昔、お兄さんから「これに署名して」と言われ内容も読まずに署名して、自分には期待していた取り分もなく勝手に手続きされたと、後で不満を漏らしてましたし(笑)

何れにしても、相続って法律が明確に絡んでくる場面です。
適当にしておくと後で泣きをみることもありますので、ちゃんと知識をもって対応していかれることをお勧めします。

故人の預貯金を引き出したい

身内で亡くなられた方がいる場合に、金融機関でその故人の預貯金を引き出せなくなります。

そいう場合に、預貯金を引き出す場合には通常は遺産分割協議書が書類が必要となるのですが、葬儀費用の150万円程度は協議書が無くても引き出せる場合もあるようですね。

ただ、無条件というわけではなく、最低限、故人の出生から死亡までの戸籍や、銀行によっては印鑑証明などの書類を収集する必要が出てきます。

戸籍も遡っていくと、古い文字なので何と書いているのかが分からなかったり、どこまで遡っていけばいいのかもわからなかったりして、慣れていない人からすると意外に大変だったりします。

何度も銀行さんに持って行ってはやり直しみたいな人もいらっしゃるようです。

僕ら行政書士ってこういった書類の収集もお手伝いさせて頂いてますが、戸籍実務がもう少しわかり易くして、一つの役所で全ての戸籍が取れるようにすれば手続きが楽になるのにな~~なんて思っちゃいます。

他の地域で車庫証明を取得したいという方

本日、愛知の行政書士さんから車庫証明の依頼を頂きました。

実は、ある行政書士さんの呼びかけで車庫証明や自動車登録を全国的に対応できるようにネットワークがあるのですが、その団体のメンバーからだったんです。

確かに、県外の車屋さんが車庫証明や名義変更なんかを代理でする行政書士を探してて、当事務所にも直接電話を頂くことがあるのですが、行政書士さんからの依頼っていうのは初めてでしたので、ちょっとビックリでした。

きっとその行政書士さんは、車屋さんから「~の地域で車庫証明をとりたいんだけど」と相談されるような信頼のある方なんだろうな~と思います。

僕もせっかくその全国団体に入ってますし、福岡の車屋さんが他県や遠い地域でも車庫証明や移転登録なんかをしやすいように宣伝しなきゃって思いました(笑)

自動車に関することで、他県の行政書士をお探しの方は是非ご連絡ください

ビザ申請を行政書士に依頼するメリット

ビザの申請を行政書士に依頼して在留資格を取得するメリットについて、
「時間の節約」ということが言われてるようです。

確かに、入管に行ったり、追加書類を提出したりする時間は省けるので一つのメリットではあります。

ただ、「時間の節約」というだけではプロに依頼するメリットは少ない気もします(笑)

やはり、「個人で申請する場合のリスク回避や許可率の高さ」が僕たち行政書士に依頼するメリットだろうと思います。

例えば、極端な例では、会社の採用担当者が在留資格のことを知らなくて、単なる「作業員」として雇いたいからといって「作業員として働く」として申請しても不許可になります。不許可だけなら再申請すれば良いのですが、その会社が作業に加えて貿易などをやってる会社であっても、おそらくその会社で働くという形で在留資格を取ることは不可能でしょう。

やはり、申請の段階から在留資格の枠にはめて、そして入管が示している最低限の資料だけでなく、他の資料も添えて申請する必要があります。
そして、就労ビザの場合には、更新の際にも行政書士が関わっていく方が整合性の部分でも審査がスムーズになります。
そういった、コンサル的な部分は研修や実務で勉強してる行政書士にしかできないかも。

一番大変なのは、個人で嘘の申請をしている場合ですので、許可が必要な場合でも嘘の申請をするより前に、僕ら行政書士に相談してくださいね。

未完ツアーでの「タガタメ」

Mr.Children「未完ツアー」のDVDが来週発売されます。

僕にとってはこれまでのどのツアーよりも最高に感動して、しびれまくったライブで映像化をとても楽しみにしてました。

発売に先駆けて公式ホームページで「タガタメ」のライブ映像が流れてるんですが、
豪雨の中での熱のこもった「タガタメ」は凄すぎます。

Mr.Children公式ページ

せっかくですので、リンクを張っておきますので、興味のある方はその感動を味わってみてくださいね。

 

 

生活保護費でパチンコの是非

生活保護費でパチンコすることについて色々と議論されてるみたいですね。

どこかの都市では支給停止された人もいるとか。

個人的には生活保護費でのパチンコは好ましくないと思いますが、「限られた保護費」の中でやりくりして遊ぶことは、個人の自己決定の領域として認めてあげてもいいのかな~~なんて思っちゃいます。
どうせ負けて生活が苦しいのは本人ですから、指導員が自立のためにパチンコをやめる必要があるなら、そのための説得や指導を根気よくするしかないと思います。
ただ、パチンコしたということより、職探しなど働ける能力があるのに生かそうとしないことに対しては何らかの対応は必要だと思いますが。

なんでもそうですが「禁止されているからやらない」というのではなく、「合理的な判断の上でやらない」という判断にもっていかないと、いつまでも自立できない気がします。

参考「生活保護費でパチンコ」の是非

留学生の卒業後の在留資格

そろそろ卒業シーズンですね。
実は僕ら行政書士も、卒業シーズンと業務に関係があったりするんです。

というのも、主に外国人の在留資格(Visa)関係です。
留学生の卒業後は、就職、起業、就職活動、帰国なんかを選択することになります。

現在、持っているのは「留学」の在留資格ですが
・就職する場合には、主に「技術・人文知識・国際業務」
・会社を作って起業する場合には、「経営・管理」
・引き続き就職活動する場合には「特定活動」
の在留資格に変更する必要があります。

そういった部分で、会社を作ろうとする外国人本人や、外国人を雇おうとする企業の方からご相談を頂くことが多くなります。
特に僕の事務所なんか、早めに採用が決まるような大きな会社というより、卒業ギリギリで採用が決まったり、就職活動を諦めて起業することにしたりと、この時期の相談が多くなるようです。

本国を離れて、日本で暮らして来られた方が、少しでも日本は良い国だな~もっと居たいな~~という気持ちを実現できるように頑張りたいと思います。