行政書士かしい法務事務所(公式)福岡市東区香椎/千早

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武士道って?

クラプトンのDVDの中で日本には「武士道」があるって言ってました。

「武士道」ってなんだろう、

解説によれば「名誉を重んじる生き方、いい時も悪い時も常に友と一緒にあることを促す言葉」とあります。

そして、人によっては「武士道とは、おもいやる心」という方もいます。

 

僕も「名誉を重んじる生き方、友と一緒にある、おもいやる」どれも大切にしたいな~って思っています。

これって武士道精神なのでしょうか?

 

こういった「意思を貫く強さ」こそが武士道精神の本質な気がしないでもなですね~。

なんだか「武士道」って言葉が気になってきました(^_-)-☆

家族信託のお話

最近、遺言や成年後見に関連して、「家族信託」というのが流行していますね。

例えば「遺言」代わりの目的で信託を使う場合があります。
通常の遺言では次の代(子)の相続には何ら関与できませんが、信託では「長男に継がせる」といった形で財産の承継を支配することができるようにもなります。

それに、例えば子などが多重債務で苦しんでいても、「差し押さえの対象にならない」という機能まであります。

 

他には「成年後見」の代わりとして財産管理を信託する場合なんかもあります。

ペット信託といって、飼い主の亡き後のペットのお世話を信託する方もいらっしゃったりします。

 

もちろん「遺言書」でしかできないことや「成年後見制度」の利用が必要な場合もあります。

でも信託って使い方によっては、便利なんですよね~。

ご興味のある方は、遠慮なくご相談ください。

 

信託制度はまだ一般の方からの認知は低い気がします。こういった制度を広めるのも僕らの大事な役目ですね~。
好評だったらまた、もっと詳しく家族信託のことを書いてみようと思ってます。

クラプトンの新作DVDを鑑賞

感想はなんだかな~~~~~~~って感じです。

ギターの音色も好き、演奏も曲目も好き、リハーサル風景もあってそれはそれで楽しめる内容なんです。

だけど、インタビューが「引退宣言」のことばかりで、寂しくなるしライブ映像のあるインタビュー作品に近い仕上がり・・。

どうせインタビューするならもっと音楽的な事の方が嬉しかったかな~。

 

でもインタビューを飛ばしながら、しばらく演奏部分を楽しむことにします♪

やっぱりクラプトンのライブ演奏は素敵ですもんね。

エリッククラプトンのライブDVD

久しぶりにエリッククラプトンのライブDVDが発売されました。

今回はジャパンツアーを中心としたベストテイク集とのことですが、
ギターの音色も良く、全て見るのが楽しみです。

大きなツアーはこれが最後であるとの覚悟でのプレイやっぱり熱いです。
クラプトンって音楽的変遷はありますが、やはり現役なんですよね~。

最近はジャズの方面やレゲエ回帰と、ブルースとルーツが同じ音楽を聞かせてくれてます。

 

彼の人生というか、音楽やギタープレイの変化がこれからも楽しみです。

 

太陽光発電の契約保留の一部解除

先日、九州電力が太陽光発電の買取り契約の保留をしていましたが、

どうやら家庭用のものに限り、保留を解除したようです。
いずれにしても太陽光発電の関係者は不安で大変な思いをされていると思いますが、今後の動向に注目ですね。

電力への信頼回復のために何が大事なのでしょうか、みんなで考える必要がありそうです。

相続発生後の手続き

家族が亡くなった後って色々な手続きが必要で大変です。

悲しんでる時間もない感じがあります。

なんせ、亡くなった直後から「お通夜・葬儀」の手配が始まりますからね~。

この作業だけでも、葬儀屋で葬儀内容の話し合い・宗派のお坊さんの手配・知人への連絡。

そして「死亡届」や「保険会社、社会保険等の手続き」はもちろん、「部屋等の片づけ」

「相続手続き」や「(準)確定申告等の税務手続き」が必要になってきます。

特に不動産等の名義変更や、金融機関での金銭の引出・定期預金の解約などは
その点についての「遺産分割協議が終了」していなければなりませんしね~。

正直、仕事をしている方なんかは、そんな時間はないはずです。

 

僕らがもっと寄り添って、負担を軽くできるようにならなければいけないな~って思っています。

祝・日本シリーズ進出

ソフトバンクが日本シリーズに進出しましたね~。

最後までハラハラしましたが、結果オーライです。

今年は、大型補強に、秋山監督辞任と絶対に優勝しなければならない理由があります。

このまま日本一になってもらいたいですね~。

 

ヨルタモリ

昨夜はタモリさんの新番組「ヨルタモリ」が放送されてましたね~。

なりすまし芸というか、夜に合う色々なネタを披露していて個人的には面白かったです。

この方向で進んでほしいな~なんて思います。

次回は井上陽水さんとの共演のようで、こちらも見逃せません。

 

なんだかタモリさんが帰ってきてる感が出てきました。

 

自動車の子供の乗車定員の計算

車に人を乗せる際に子供が混じっていると、何人乗れるのかって分かりませんよね~

この人数の計算方法って「道路運送車両の保安基準」で定めされていて、
第五十三条 2 (乗車定員及び最大積載量)
前項の乗車定員は、十二歳以上の者の数をもつて表すものとする。この場合において
十二歳以上の者一人は、十二歳未満の小児又は幼児一・五人に相当するものとする。

つまり、子供と大人は子供3人を大人2人分として換算します。
端的に「子供が乗れる最大人数が知りたい場合」

【車検記載の乗車定員】-【大人の数】)×1.5=【子供が乗れる数】
(※端数は切り捨て)

という計算式で計算してもらえれば人数が分かります。

 

ところで、「シートベルトが足りない」と思った方もいると思います。

実は、このような場合は後部座席にあるシートベルトの数だけ着用すれば
「座席にあるシートベルト数よりも乗車人数が多いので適切に使用できない」
として足りない人数分に関しては、着用しなくても罰則は免除されます。

とはいえ、これは罰則のお話であり、
事故のことを考えるとシートベルトの着用なき乗車は控える方が良いと思います。

行政書士試験受験の目的

11月10日(日)は行政書士試験が行われます。

受験の申込みをされた方は、そろそろ追い込みをされていることでしょう。

 

試験を受験される方の目的としては、

  • 開業したい
  • 法律知識の腕試し
  • 就職のために資格を持っていたい

など様々なものがあるようです。
僕なんかは、法律知識の腕試しで受けてみて合格してたから、
行政書士のことを勉強してみたら面白そうだったと思い開業した感じです。
資格を持っているだけでは役に立ちませんが、使い方次第で色々な仕組みやスタイルを生み出せたり、
依頼者に感謝してもらえたり、実際にとてもやりがいのある仕事だと思います。

ある先輩行政書士の先生の話でも「仕事はゴロゴロ転がってる、それを見つけられるかどうか」ということのようです。

今後は、官公署での非行政書士による代理申請の排除が徹底される方針にもなってますし、
不服申し立てができるようになってくるなどの吉報もあります。
是非、合格目指して残りの期間全力で基本(条文・重要判例)を重視した勉強してください☆