行政書士かしい法務事務所(公式)福岡市東区香椎/千早

「遺言・相続、離婚や暮らしの法務」「事業法務(許認可、法人設立,契約書など)」「在留資格・帰化」は当事務所にお任せください☆

TEL:092-410-0744
✉ kashii@honey.ocn.ne.jp
福岡市東区香椎駅前2丁目4-11第2今林ビル403

未分類

マイナンバー制度に対する事業者の対応の必要性

マイナンバー制度への動きがそろそろ本格化されて来てますね。

国民全員に10月からマイナンバーに関する通知書が届き出すようです。
国民側のメリットといえば、色々な行政手続きの際に添付書類が省略されるようになってくるということであり、実際には行政側が色々と関連した情報を把握しやすくすることがメインのようですね。

ところで、この制度の施行されると、事業者側も対応に迫られることとなります。
それは従業員なんかから取得することとなるマイナンバーの管理をしなければならず、規則や管理体制を新たに設ける必要が出てくるからです。
そういった体制を怠ってしまうと、「もしも」のことが起こった時に企業側に大きなリスクが生じてしまいますからね~。
今、各事業者様はとても悩まれているようで、先日も少し相談を受けました。

いずれにしても規模に応じた対策は取っておく必要がありますので、ご注意くださいね。

玄風館の焼肉が食べたい(≧▽≦)

夜、事務所に来ると、事務所近くにある玄風館という焼肉屋さんの焼肉の匂いが漂ってきます。

あのお店の焼肉って、韓国風の焼肉屋さんって感じなんですが、タレが美味しいんですよね~。
肉質よりもタレ重視って感じですね。

最近は体重増量キャンペーン中なので、ガマンガマン。

 

今日は弟の誕生日

本日、9月1日は一つ違いの弟の誕生日です。

弟は学生時代には始業式が誕生日という、なんだか嬉しいような憂鬱なようなっていう日だったろうと思います(笑)

僕は8月と夏休み中が誕生日なので、友達から「おめでとう」って言ってもらう感覚がなかったですね~(笑)
最近思うのは、家族の立場からすると、その人が1年間無事で年を重ねることができたことをお祝いするのが誕生日のスタートなのかな~なんて。
恋人や友人といった立場からすると、その大切な人が生まれてきたことを喜び感謝する日ってことなのかな~なんて。

子どものときは普段食べられないから特別な日としてケーキを食べていましたが、別にケーキだとか、プレゼントだとかと結びつける必要はないと思います。
友人なんかでもお誕生日を迎える人があればメールでも構わないので、気持ちを伝えてあげると喜ばれるかもしれませんね。

お節介を誇りとします

「お節介を誇りとします」

僕の事務所のドアに貼ってある、福岡商工会議所のステッカーのキャッチコピーです。

なかなか良い言葉ですよね。僕は気に入ってます。
正直、誰かのために行動しようと思っても、「お節介」と思われるかもしれないと行動しないで終わることが多い気がします。

でも、「お節介」って、行動する側が「この方がいいよ」って思ってることなのですよね~。
自由、個人が協調され過ぎることで「お節介」という部分が減ってきたり煙たがられる傾向にあるように思いますが、もう一度、お節介を見直すきっかけになりそうな気がします。

でも、お節介をお節介と思われないぐらいの信頼関係を築くのが一番大事なんだとおもいますけどね(笑)

いよいよ秋ですね~~

今日は八月の最終日ですね。9月になるといよいよ秋って気がしてきます。

僕にとって秋はなんだか寂しくなる季節なんですよね~。人恋しくなる感じとでも言いますか。

夏は元気に活動できるのですが、秋からは寂しい気分になる時が多くなり、冬なんかほとんど動きたくないですもん(笑)やっぱり、体の中に組み込まれているものがあるような気がしています。

寂しい気持ちにも負けずに、9月も頑張ろうっと。

自分のまんまでいい

「もっと~~みたいになりたい」、「自分の~~が嫌い」なんて思っている人って多いと思います。

最近目にした文章の中で「欠点は個性」というものがあり、とても気に入ってます。

そこには、「欠点があるから、人間的な魅力が増し、長所が引き立つ」「周りの人はなぜかそれを見るとホッとして応援したくなる」「欠点こそは個性」

と書いていました。

欠点についてのこういう見解って、僕が今ままで思ってきたものでしたので、これを読んだ時にはなんだか嬉しかったですね。

欠点って自分が受け入れると、実は強みにもなる気がするんですよね~。
そういう僕は欠点だらけなので、少しは直さなきゃいけませんが。

事業計画書のポイント

事業計画書って業務上使う機会が多いのですが、あくまで「計画」なので分からないことだらけですよね~。

だから、何を書いていいのか分からない人が多いんです。

僕が作成する時のポイントと考えてる部分は「数字よりも計画内容を重視する」という点です。

もちろん、計算する部分って大事なのですが、多くの提出先では収支のイメージよりも、その事業が実現可能で利益を生み出すものとなりそうか否かという部分の審査が多い気がします。

色々とみてきた事業計画書では、体裁がよく中身も一見しっかりしていそうだけど、内容のイメージがつかみにくいものは審査を通らないことが多いような気がします。

「わかりやすさ」というのも一つのポイントとして今後は作成されてみてくださいね。

電卓を叩く

今日の午後は電卓を叩く仕事をしておりました。

電卓を叩くのは嫌いではないのですが、まだまだ慣れてるわけではないので、打ち間違えたりもしますし、そもそも打ち方が不恰好で誰にも見せれません(笑)

もうすぐ8月が終わっちゃいます。

今月も平日は残り1日。頑張るぞ~~。

遺言書の付言事項

今日は、午前中を使って遺言書作成のお手伝いをさせて頂きました。

財産の分配については簡単なものなのですが、その方にとって一番の問題は「付言事項」の書き方のようです。

以前、ご相談頂いた時に、色々と資料を渡していたのですが、いざ書くとなると難しいんでしょうね。
最終的には、僕がお話を聞いて、その内容をまとめて文章にするということになっちゃいました。

たとえ、代理で書くことになったとしても、僕は遺言書の作成の際には、付言事項として、「分配の理由」はもちろん、「想い」を書くことをお勧めしております。

やっぱり、普段から感謝の気持ちを伝えていたとしても、残された家族にとっては「文字として残された、最後の言葉」はとても重要な意味をなします。
残された人にとって負担にならないような内容にすることも必要です。
そんなことを考えてると筆が進まないってことになってしまいますので、とりあえず書きたいことをメモしてみながら、お手紙感覚で書いてみてから内容を考える。

これが付言事項作成のコツです(笑)

未来を変えるには今から動く

ただただ何もしなくても時間だけ過ぎて行きます。

冷め切ったカップルだって、このまま行けば先は見えてます。

でも、僕ら一人一人には残された時間がある。未来の自分が今の自分を振り返った場合には、
「『今』の自分だって、まだまだやれることはいっぱいある」って思うはず。

今の現状から把握できる未来を変えたければ今、動くしかないんですよね~。

人から何と思われてもいい。自分の気持ちに従ってただただ進みたい。
そう願う今日この頃です(笑)