お蔭様で忙しい時間を過ごさせてもらっているのですが、日中に外出してたら直ぐに時間が過ぎてしまいますね~。
面談、書類の取得、申請などで外出したら、書類作成の時間なんて無くなりますし、事務所で作業ができるのは夜ですからね~~。
でも、日中よりも夜の方が作業ははかどる気がするのは気のせいでしょうか。
たまには休むことも大事ですが、何もしなくても時間は過ぎてしまいます。
出来るだけ有意義な時間の使い方をしたいな~~。
TEL:092-410-0744
✉ kashii@honey.ocn.ne.jp
福岡市東区香椎駅前2丁目4-11第2今林ビル403
お蔭様で忙しい時間を過ごさせてもらっているのですが、日中に外出してたら直ぐに時間が過ぎてしまいますね~。
面談、書類の取得、申請などで外出したら、書類作成の時間なんて無くなりますし、事務所で作業ができるのは夜ですからね~~。
でも、日中よりも夜の方が作業ははかどる気がするのは気のせいでしょうか。
たまには休むことも大事ですが、何もしなくても時間は過ぎてしまいます。
出来るだけ有意義な時間の使い方をしたいな~~。
生活保護申請って行政書士の業務なんです。
今までもいくつか対応させて頂いたのですが、これまではご本人様と相談窓口への同行と申請書の作成が中心でした。保護課の窓口対応はなかなか申請書をくれなかったりと本当に大変ですし、どうしても申請書をくれない感じであれば自分で用意した申請書を提出することができますので、生活保護に行政書士が関わるメリットというものもありますが、本人と一緒ということで、サポート中心で代理っていう感覚まではありませんでした。
このような状況の中で、今回は依頼して頂いた申請者が入院中ということもあって、僕が1人で代理人として事前相談に行き、窓口での攻防をし、申請書をもらい準備することができました。
ここまで行政書士が1人でやると、依頼者の役に立てたって気がしてなんだか嬉しくなります。
もちろん、入院中であるからこその代理なんですが、僕ら行政書士の生活保護申請代行業務の一つの重要な仕事だという気がします。
病院って、遺言、相続、成年後見や事務委任、交通事故(後遺障害)などで行くことが多かったのですが、生活保護というのも一つの方法なのかもしれないな~と思います。
もちろん、生活保護も税金によるものですので、むやみに申請できないんですけどね。本当に必要な方は、苦しむ前に保護を受けられてくださいね。
許認可関係の業務をしている時に、役所へ問合せすることが多々あります。
建設業や運輸局関係の場合は、突っ込んだ質問に答えてくれることも多いのですが、
ほとんどのところでは、曖昧な回答だったり、具体的な質問をしてもいまいちハッキリと答えてくれないです。
風営許可なんかのように本当の管轄が「市」とか「県」とか別の所にあるけど、窓口として受けつけるという場合なんかは特に聞いてもわからないですね。おそらく、その原因は審査をしているわけではないので、要件や法令や実務を知らないということなんだと思います。担当も変わるので、同じ部署で経験が蓄積されないですしね。
僕らはそれでも調べたり法令と照らし合わせて「申請する」というところまでいくことはできますが、一般の方なんか「聞いても教えてくれないから、調べて出しても、またダメだった」といって僕のところに相談に来てくれることもあります。
やっぱり、行政書士が「国民と行政との架け橋」という意味が分かります。
現在、抱えてる案件も聞いてもいまいちわからない案件。一生懸命調べて頑張ります☆
僕が事務所に来て一番にするこは、まず、珈琲(基本的にはアイスコーヒー)を入れるということでしょうか。
もちろん、パソコンのスイッチを入れて立ち上がりまでの間の時間を使っておこなってはいるのですが、
お湯を沸かして、ペーパーフィルターに入れた豆にお湯をかけてる時間ってなんだか元気が出てくる気がします。
この珈琲を入れるという日課は、どうしても間に合わないという場合以外は基本的におこなっています。
僕はDIYやプランター栽培なども好きなので、たぶん出来上がる過程を楽しんでるのかもしれません。
今日も一日頑張りましょう☆
ゴールデンウィークが明けて何かとバタバタとさせて頂いております。
もっと急がなければならないのですが、なかなか進まない部分もあり、深夜に仕事をしながらペースアップを図って頑張っております。
ところで、今日は法律を勉強する方や実務にとっては避けて通れない「判例」「学説・理論」のとの付き合い方という部分について僕なりにまとめてみようと思っております。
実はこの問題が僕が学生時代に一番悩んでいた部分なんですが、やっぱり実務家になることで自分なりに問題との付き合い方が分かってきた感じです。
まず「判例」は、裁判所が下した判断で先例としての意味を有するものなので、実務においてはまず参考にするべきものです。
ただ、日本は判例法主義でもありませんし、似たような事案はあっても、まったく同じ事案は二つとありません。
ですので、最高裁判所の規範となる判断には事実上拘束されることがあっても、事案への当てはめ方によっては結論も変わりますし、そもそも最高裁で争われている事案は限られており、地裁・高裁の判断で終わっている場合には、本当の意味での判例は存在しないという形です(ましてや時代に応じて判例変更の可能性すらありますしね)
そういった判例をベースにしながらも、判例の無い部分や結論の方向性についての隙間を埋めるのが「学説」や「理論」という形だろうと思います。
同じ法律を扱う場合の弁護士と行政書士の役割の違いとしては、
事実が確定している場合にAの考え方からするとこの結論、Bの考え方からするとこの結論となるような理論争いはやはり学説理論を勉強して難しい試験に合格している弁護士さんにお任せです。
ですが、事実がどうだったかだとかの部分は僕ら行政書士でも調べることは可能だろうと思っています。それに判例や学説も固まっていたり、実務上の取り扱が固まってる部分については、行政書士でもそれに沿って書類作ったり相談に乗ったりすることができるだろうと思ってます。(確か交通事故関連の事案で、裁判例等に沿っている場合は行政書士も請求権を行使する文書を作成することが可能とかいう話を聞いたこともあります)
法的論争や現状を打開するための戦いは弁護士さんに任せて、僕ら行政書士は事実調査や証拠を揃えたり、紛争予防のための契約条項を追加したりするスキルを極めることで、職域争いもなく弁護士さんなどとも協力してクライアントの力になれるような気がしています。
でも、何か問題があると弁護士さんにお願いしてしまうんですけどね(笑)
最長10日間という長かったゴールデンウイークが終了しましたね。
僕は2日(月)は仕事でしたので、6日(金)は休みを頂き6連休という感じでしたがそれでも長く感じました。
もちろん、連休と言っても全く仕事していないわけではないのですが、仕事を進める場所がパソコン環境が無かったので、作業は手書き(下書き)となり、メールでの問い合わせなどに対応ができず、調べものもあまり進まないという感じでした。
やっぱり、パソコンって必需品ですね~。
まだスマホがあるので多少の検索はできますが、やっぱりパソコンに比べると利便性は劣ります。
今日は、溜まっていた問い合わせへの回答や、調べものを中心に作業を進めながら頑張ります。
休み明けってやることが多くて大変ですね~。早く日常に戻れるように頑張ります。
ゴールデンウイーク真っただ中ですね~。長い人では10連休という方もいらっしゃるようです。
僕は事務所と自宅は別で専用事務所なのですが、行政書士で開業されてる方は自宅を事務所にされてる方も結構いらっしゃいます。
専用事務所には、プライベートと仕事を分けられるので職場としてのメリハリもつきますし、相談者にも来てもらい易いですし、色々とメリットはあります。
でも、自宅事務所っていいな~~と思う点は、コストがあまり増えないという部分はもちろんですが、連休などの時にメールやFAXなどの確認がしやすかったり、仕事を進めやすい環境という部分はいいな~~と思います。
事務所が離れていると、連休中にもメールやFAXなんかを確認したくなっちゃいますし、寒い日なんかは移動の負担などを考えると自宅を出たくないですし(笑)
とはいっても、個人事務所なので、オフィスに比べると仕事はし易いのかもしれませんが(笑)
みなさん、良い連休をお過ごしください☆
行政書士の仕事としては、主に「官公署に提出する書類」及び「権利義務・事実証明に関する書類」の作成、提出の代理、相談というものがあります。
本当に多種、多様な業務があるのですが、通常は大きく「許認可(事業法務)」と「民事(個人に関する法務)」と言われることがあります。
「許認可業務」は他の士業では扱えないので、僕たち行政書士の特権であり専門性をもっている部分ですし、事業に関わるので継続的な付き合いをしてもらうこともでき、その業務を開拓することはとても重要です。
逆に「民事業務(個人に関する法務)」は、公正証書は僕ら行政書士が得意とする部分ではありますが、相続、離婚、内容証明など単発の依頼が多く、他士業とも職域争いがあったりしますので大変な部分もありますので、あまりやりたがらないベテラン先生もいらっしゃいます。
ですが、「街の法律家」として活動している以上は、民事・個人に関する業務って大事だな~~と痛感します。
というのも、民事業務って予防法務的な部分から関わることが多いので、僕らが関わらなければ泣きをみるってことが多いと思うからなんです。
「書面を作っておけばな~」とか「こういった条項を入れておけばな~」とか「こんな感じで動いておけばな~」という後悔を防ぐ役割を果たすことができるのは僕らしかいないと思ってます。
経営を安定させビジネスとしては許認可業務が良いですが、社会的な役割として民事業務も力を入れて頑張りたいな~と僕は思います。
事業法務も個人の法務も行政書士かしい法務事務所にお任せください☆
先日は、僕の所属している東福岡支部の総会がありました。
総会は収支決算の報告や、支部規則の改正や役員の補充などありましたが、全ての議案が通りました。
クレームつける人も、質問する人もいなかったので、あまり無関心がないんでしょうね~(笑)。
それから、総会の中ではベテランの先生方が、国の動きに対して危惧されている部分などお話してもらったりして、その業界のことについてわからない僕も、そういった話を聞いているだけで、プロはここまで情報を仕入れて動く必要があるんだな~~と痛感しました。
いつかはベテラン先生に加わって発言したり、議論できるようになりたいな~~。
それにしても、総会の出席人数は20数名程度・・。委任状を提出している人もいますので、何とか定足数を満たし総会として成立しましたが、やはり会員数に比べて少ない印象ですね。
もちろん、総会は平日の昼間ということもあって、忙しい人もおられるでしょうし、そもそも集まり的な部分に興味がない人や議案に興味がない人などは参加したくないという気持ちも分からなくはないのです。
ただ、出欠の案内ハガキについては返信すらしない人がいるって言うのはとても残念な気がします。
出席したくないなら「欠席」として返信するだけでいいのに、その程度の手間すら怠っているってことはどうなんでしょう・・。
いずれにしても、支部長の任期は残り1年。
本当に筋の通った方で、僕は信頼してます。
昨年度は全く力になることができなかったのですが、今年は支部の活動に積極的に参加して、支部長の力になれるように頑張ろうっと思ってます。
とりあえずは、担当させてもらっている支部のレクレーションとして予定している10月の日帰旅行の準備を頑張ります。
今月になってお仕事の依頼や相談が激増してきました。
いや~ほんとに嬉しい悲鳴です。
依頼のルートは紹介とホームページという感じなのですが、ご相談頂く仕事が在留資格、許認可、離婚、相続、刑事関係、会社の起業関係とバラバラでして頭の切り替えが難しいです(笑)
個人の方からの相談は悩んだり苦しんだりされているものが多いので、微力ながらも力になりたいな~~と思って取り組んでますし、
事業関係も事前相談を頂いて要件等を確認した後の、僕の「大丈夫」の一言で動き出すことになるので、かなり責任重大って気がします。
でも、皆さん行政書士を使ってくれてほんとに有難い限りです。
行政書士って事業者の方は許認可ということで関わることが多いのですが、一般の方からの認知度はまだまだだという印象です。これからも信頼を得られるように頑張りたいな~~と思います。