行政書士かしい法務事務所(公式)福岡市東区香椎/千早

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夫婦と貞操義務

離婚の業務を扱っていて思うのは、夫婦において「セックス」ってとても重要なんじゃないかってことです。

もちろん、それだけが全てではないでしょうが「セックスレス」が原因で夫婦関係が冷めて離婚に至る夫婦が多い気がします。

ただ、レスに至るきっかけが、浮気だったりすることもあるのですが、その後の対応としてもセックスが継続している夫婦はやっぱり離婚率にまでは至らないことが多いみたいですね。

浮気が賠償の対象になるのは有名ですが、セックスを拒むことも賠償の対象になるぐらいなんです、結婚した夫婦にとって「貞操義務」ってとても重要な要素なんだろうな~~とつくずく思います。

いずれにしても、セックスレスなどは立証が難しいですので、日記などで「証拠」を残しておくことをお勧めします。

会社設立(法人設立)の第一歩

自分で会社(法人)を設立しようと思っている場合の手続きの第一歩としては、
「定款」を作成することになります。

その際には、会社の名称はもちろん、会社の種類(株式会社か合同会社)、資本金の額などなど決める必要が出てきます。さらに登記までの間には、本店所在地なんかを決めて「議事録」を作る必要もあります。

僕ら行政書士が会社設立のお手伝いさせてもらう時には「電子定款」にするので、通常の定款に貼付する必要がある印紙代の4万円が不要となりますので、その分を報酬にまわしてもらえるので、自分で設立するのと負担額は変わらないので、自分で定款等を作成する手間・時間なんかを考えると、設立の際には依頼をくださる方が多くなってます。

合同会社や株式会社の種類を問わず、僕らが関わらせてもらう会社設立の際には、「合同会社と株式会社の違い」的な部分や、これからの会社の意思決定の方法(総会や取締役会など)の部分もきちんとアドヴァイスしなきゃいけないと思ってます。役員の報酬だって議事録を作っておく必要があるりますしね~~。
でも、なかなか理解してもらうのって難しいんです(笑)。

色々と取り決めする際には「議事録」作成するために、気軽に声をかけてもらえるように頑張ろっと。

会社の運営って雇用契約書等の契約書作成や、契約書のチェックなんかも必要ですし、僕らが積極的に関わっていかなきゃな~~って思ってます。

松中選手は現役引退

やっぱりか~~という思いと、もう一度だけ戦う場を与えて欲しかったという思いがありますが、松中信彦選手は現役引退することになりました。

体力の限界ではなく、必要とする球団が無かったという部分はちょっぴり寂しいですね~。

でも、チャレンジ精神でホークスから自由契約になる決断は、僕は男気を感じます。

19年間はホークスのみで現役を送ったということで、ホークスの松中のまま終わったと思ってもいいでしょう。

引退試合は難しいかもしれませんが、ホークスには花道を作ってあげて欲しいな~~。

僕が夢中でみてたホークスの選手はみんな辞めていったので、常勝軍団を築き上げた選手達の時代はこれで終りを迎えた感があります。その伝統を受けついだ今の選手たちにはこれからも頑張って欲しいですね~~

松中選手、お疲れ様でした。これからの更なる活躍を期待しております。

専業主婦より大家族

結婚したら専業主婦になりたいって女性は多いみたいですね~~。

以前は、「結婚したら女性は家庭に入る」なんて時代が主流でしたが、景気が上昇したりバブル経済ならまだしも、
今のご時世では、経済的な部分はもちろん、孤独感や経済的に旦那に依存しなければならない環境へのストレスなんかを考えると、実はあまり良いものでもないようです。

精神衛生上は、無理のない範囲で少なくともパート的なものでもしておく方が良いかもしれないですね。

ただ、子どもさんがいる家庭では、保育園など子どもを預かってくれる場所の問題もあるようで、なかなか現実にはうまくいかないんだと思います。
とはいっても、僕の近くでは選ばなければ空いてる保育園もあるようなので地域によって状況は違うのかも。

最近、想うのは核家族として、夫婦と子どもという家庭中心のスタイルであることから起こってる問題が解消されないのでしたら、祖父母、夫婦、子どもなんかで暮らす大家族スタイルも見直されるべきなのかもしれないと思ってます。

そうすることで、親の老後の暮らしのことや、子の面倒をみてもらうなどの問題も多少は解消されるのかもなんて思っちゃいます。

一度、家族が離れて暮らしたら、なかなか共同生活って難しいだろうと思うので、これからのライフスタイルとしては一つの選択肢として注目されてもいいのかな~なんて思います。

でも、転勤とかがある会社に勤める人の場合は、核家族化になるのは仕方ないですから、
やっぱり、兄弟も含めた家族全体で問題を考えるのも大事なのかもしれないです。

 

車庫証明と使用許諾証明書

車を購入したり、名義変更したりする際に、車庫証明が必要となります。

車庫証明って平日の日中のみの取り扱いですから、一般の人ですと、用紙をもらう→申請→受け取りと3回程度は警察署に行かなければならないので、その部分は意外と負担のようで、僕の方に依頼を頂いたりします。
それに申請書に記入したり、使用許諾証明をもらいにいったりという負担まであるんですからね~~。

僕は報酬として車庫証明だけで5千円、使用許諾証明の取得も含めて7千円頂いてはいるんですが、費用対効果の面では喜んでもらえてます。

と言っても、僕の事務所に頂く依頼は、主に個人の方や県外のディーラーさんなんかがメインなので、もっと県内のディーラーさんからまとめて依頼を頂けるようになりたいんですけどね(笑)

営業活動も頑張ろっと。

生活保護申請に行政書士が関わる必要性

生活保護申請って、本来は本人だけでも十分にできる手続きではあります。

ですが、水際戦略的に窓口で酷い対応をされて申請書ももらえなかったりなんてことが多々あるようなので、
僕らが関わることで、事前に要件を確認したりしながら比較的スムーズに話が進むので、一定のニーズはあるようです。

それに、どうしても生活費や教育資金等が足りないなんて場合には、「生活福祉資金貸付制度」も紹介してあげられるので、そういった面では一種の総合窓口的な感覚で利用してもらえる気もします。

そういえば、過去に生活保護申請の研修を受けた際に、行政書士業務ではあるけどなかなか扱っている人がいないって言われてたな~~。
僕はもっと積極的に取り扱ってみようかな~~って気がしてきました。

ジミヘンとクラプトン

ギターが好きな人なら、避けて通れないギタリストといえば、ジミヘンとクラプトンだろうと思います。

僕のイメージではジミヘンは天才、クラプトンは秀才という感じでしょうか。

ジミヘンの曲は非凡なフレーズやアームやノイズを使った表現は真似するのも大変ですがが、何よりもリフやバッキングという部分がクラプトンよりも秀でてる気がします。

一方、クラプトンはフレージングはメロディアスですし、マネするだけなら簡単な演奏ではあるのですが、アドリブギターソロの展開の巧さ、チョーキングやビブラートといった泣きを表現する技術の巧さなどがやはりずば抜けてると思います。ただ、サイドギター・伴奏部分の演奏は比較的普通な印象です。

おそらく、ライブ映像を見ると、ジミヘンは「異次元」って感じがすると思いますが、クラプトンは聴きやすいながらも「やっぱり凄いんだ~~」っていう印象を受けるんじゃないでしょうか。

ジミヘンは凄いですが映像がないと退屈になってしまいます。やっぱり音としては僕はクラプトンのギターが好きだな~~。

いずれにしても、この二人は偉大だな~~と思います。

興味のある方は、ジミヘンやクラプトン(クリームやデレク&ドミノス時代)なんかを聴いてみてくださいね。
スタジオ版とライブの違いなんかとても楽しいです。

今日2月22日は行政書士記念日です

今日は行政書士記念日です。

【2月22日の由来】
昭和26年に行政書士法が公布された日が2月22日。「行政書士の自覚と誇りを促し、制度の普及を図る」との目的を達成するのに相応しい日として、この日を「行政書士記念日」と定め、平成19年度より実施しています。

どうやら、2月22日の2をニャンと読むことで、ニャンニャンニャンの日から、行政書士のマスコットキャラクターが猫のユキマサくんになったとかならないとか。

各会ではそれぞれのPR活動や社会貢献活動をやっており、福岡市では大きな郵便局で相談会をしていたりします。
僕の所属する東福岡支部では、22日から24日まで役員の中心メンバーが東郵便局で相談員をされていますので、何かご相談がある方は是非ともご利用くださいね。

気がつけば姪っ子も高校受験

僕には弟の子どもが1人います。

なかなか会えていないのですが、気がつけば可愛い姪っ子も高校受験の年です。
弟がいなくなったのが保育園を卒園する直前頃だったので、あれから9年も経つんですね~~。

どうやら明るく素直に、そして強く育ってるようで、僕的には嬉しい限りです。
高校受験って大きな岐路って気がするんですが、志望校に合格できたから勝ちとかではなく、校風や学力レベルなんかが合う所に進むのが一番な気がします。無理して入っても苦労するかもしれないですしね。

いずれにしても、追い込みです。
全力で頑張って欲しいな~~。陰ながらだけど応援していようっと☆ファイト

久しぶりに連絡をとった同級生

最近、何人かの同級生と久しぶりに話す機会がありまました。

僕らの年齢ぐらいになると、家族関係やお金がらみで色々と問題を抱えてるようです。

おそらく、世間的には相談相手さえいれば、相談事なんて沢山あるんでしょうが、僕ら法律を扱う人って敷居が高いイメージらしくなかなか身近な存在にはなりにくいようです。

でも、昔ながらの友人とかだと相談しやすいみたいです。

やっぱり、その位の距離感で相談を受けられる感じを僕は目指したいな~~。

頑張ろっと。