行政書士かしい法務事務所(公式)福岡市東区香椎/千早

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自筆証書遺言作成のススメ

今年の1月13日より、自筆証書遺言の作成方式が緩和されました。
そして、来年の7月から「自筆証書遺言の保管制度」というものも始まり、これを利用することで検認が不要になりスムーズな遺言執行が可能になるという、制度がまさに自筆証書でも遺言書を作成しやすい方向性に進んでおります。

今回は「自筆証書遺言書作成のススメ」と題しましてどのように緩和されて遺言書が作り易くなったのかをご説明したいと思います。

ポイントは「財産目録は自筆でなくてもよい(但し、目録への署名と押印は必要)」ということにつきます。

な~~んだ、それだけ~~。と思われる方もいるかもしれませんが、これが本当に便利なんです。
目録と言ってもパソコンで作成する必要はなく、例えば「家など不動産は長男に」と思っていた場合には、今までは不動産の所在等に含めた内容を登記事項証明書などを見ながら書き写さないといけなかったのが、今回の改正では自筆で遺言書の本文に「長男〇〇に別紙目録1の財産を相続させる」と書いて、具体的な内容は登記事項証明書(コピーも可)に「別紙目録1」とか書いて名前と印鑑を押すだけでOKになっちゃうんです。預金の通帳も同じです。

慣れなければ不安もあるかもしれませんが、自筆証書遺言が圧倒的に作り易くなっております。
是非とも、財産の分配等を考えてる又は、残された家族を紛争させないために、とりあえず自筆証書遺言を作成されてみてください。

当事務所でもご指導やチェックも承っておりますので、必要な時はご相談ください。


現に数日前に遺言書の相談を頂いた方に、ご訪問する際に分配したい財産の資料を準備しておいてくださいと言って訪問したら、そのまま自筆証書遺言を作ることになり、複雑な分配ではなかったということも関係しておりますが、直ぐに完成しちゃいました(笑)。

ミスチルのドームツーア開幕

4月20日(土)からMr.Children ドームツアー 2019 「 Against All GRAVITY」が福岡のヤフオクドームにて開幕しました~~(≧◇≦)

このツアータイトルの意味は「全ての重力に逆らって」ということのようです。深いな~~。胸に刺さるな~~。

きっとこのタイトルも含めアルバムの「重力と呼吸」に対する想いは、やはり「皮膚呼吸」という曲に集約されてるところがあるような気もしますね~~。「自分探しに夢中でいられるような 子どもじゃない」けど・・・。時代の流れや年齢に逆らう。

このツアーのセットリストは早くもネット上で出ております通りですが、やっぱりSUNRIZEは意外でしたよね~~(≧◇≦)。この曲は僕が好きなミスチルソングの中でかなりの上位なんです。ドームツアーは、アリーナツアーでは演奏していた曲に比べると一般ウケするセットリストになっているんですが、SUNRISEは始めて聞く人にとってどのような印象だったのか気になるところです。

ドームツアーが終わったら、海外でレコーディングに入るそうです。それだけで、新しい音作りの期待がもてて楽しみだな~~。

親の介護を考える世代こそ

色々な相談者や友人の方や友人、知人などとお話していると、親からの「相続」を意識する共に「介護」で頭を悩まされている方が多いようです。そういう僕も40才ということで、世代としては実はど真ん中(笑)

身体が弱っている人なんかには介護事業などを利用してる人も多いですが、やっぱりそれでもすべてを補えるわけでもありません。ましてや元気な方で1人で生活されている方こそが、実はいつ倒れるかも心配だったりもします。

一応、僕ら行政書士なんかでも、定期的に電話や訪問によりお話をする「見守り契約」や、代わりに色々な事務的なをする「事務委任契約」の当事者になることもあるのですが、ご相談やご依頼を頂くのは圧倒的に介護や見守りが必要となるご本人からです。

実を言いますと、個人的には「核家族」的な暮らしよりも、「大家族(二世代家族など)」の方が育児、介護などの色々な部分をカバーできて日常の時間にも余裕が出てきて良い気がしてもきてるんですが、なかなか難しいところもあるようです。

この「核家族」というのは今の高齢者が築き上げてきた仕組みなんだろうと思いますが、僕ら親の介護を必要とする世代だからこそ「見守り」「事務委任」などに加えて、積極的に新たなアイデアを考えていかないといけないな~と思っております。

みんなに優しい社会のきっかけとなる仕組みのアイデアを見つけることができるといいな~

4月15日は「遺言の日」

どうやら、本日4月15日は遺言の日らしいです。1(い)と5(ご)んってことなんでしょうか。

でも、この仕事をしてると遺言って本当に大事だな~~って思います。遺言があることで、不動産や預貯金の金額に限らず、分配で子供たち家族がモメることを防ぐことができます。

とはいっても、公正証書遺言は公証役場も関与することで敷居が高く感じる方も多いようです。

実は相続法が改正されることで、自筆証書遺言がかなり公正証書遺言に近い効力を持つことになります。我々、行政書士が自筆証書遺言の内容を考えたりチェックしたりする機会や責務も増えるんじゃないかと思っております。

いわゆる「終活」には死後事務などエンディングノートの作成など色々なことが関係してきますが、やっぱり遺言を作ることから始めるのが良いと思われます。

遺言の日ということですし、紙とペンと印鑑を用意して、ご自身の思われる内容の遺言書を作成してみてはいかがでしょうか?

行政書士の仕事の魅力

行政書士って、主に遺言書や契約に関する書類を中心とした「権利義務に関する書類」や、色々な営業許可などの「許認可」に関する手続きを代理で行ったりする仕事です。

遺言書や離婚協議書、生活保護のような相談や、新し事業を一念発起されようとする方の夢や目標を聞いたりすることで、「人生相談」的な相談を受けることも多々あります。

行政書士って多かれ少なかれ個人の人生の岐路に接したり、事業展開に関わることになりますので、責任と共にとても魅力のある仕事です。だからこそ

行政書士って多かれ少なかれ個人の人生の岐路に接したり、事業展開に関わることになりますので、責任と共にとても魅力のある仕事です。

ノウハウを蓄積することで自分にしかできないようなことができるようにもなってきますし、アイデア次第では色々な仕事や仕組みを作れて本当に面白いことができます。

開業当初は色々なことを試すぞ~~的な感じで頑張ってましたが、最近は忙しさを理由に現状維持になってしまってました。

令和では、初心を思い出し、心機一転で頑張ろうと思ってます。

気がつけば新年度

時間の流れが早く感じるお年頃のようで、桜が咲いてきたな~~と思っていたら、もう4月の半ばに途中しておりました。

年度末と年度始めって、仕事のみならずプライベートでも、何かと色々な会議や準備でほんと時間がアッという間に過ぎてしまいますね~~。

時間の流れを感じることで、自分は生きてるんだな~~って感じるようになってきました。

来月からは元号も「令和」に変わるようですし、良い形で平成から令和につなげていけるといいな~~と思ってます。

一日一日を大事に頑張りま~~す

転入転出届を代理で

3月は年度が終わることもあり、就職や転勤が決まったりしてお引越しされる方が多くなります。

昨年度末も転入転出届の代理提出依頼をバタバタと頂いたのも確か3月末頃から4月の始め頃だった気がします。

ご依頼頂けることはとても嬉しいことですが、代行で提出手続きをする人がいるって知らない人も多いようです。

こうったお時間の無い方が僕らなんかを使ってくれるといいのにな~~と思っております。広報活動頑張らなければ~

離婚の多い時期?

例年、年末や春先頃には離婚届の証人の依頼など、離婚に関する相談が増える傾向にあります。

いつも何かの節目なのかな~~と考えていましたが、先日離婚届の証人で話を伺った方は「転勤」をキッカケで離婚することにしたという話を伺いました。

確かにこの季節は転勤等が決まるなどをきっかけに、なんとな~~く続いていた結婚生活を終えて、離婚を決意される方もいるようですね。

2月22日は行政書士の日

本日、2月22日は行政書士の日です。

それは、1951年2月22日に行政書士法が公布された日に由来しているようです。

行政書士会は2月22日(にゃんにゃんにゃん)にちなんで、マスコットキャラクターを猫のユキマサくんにしたり、2月22日に各地で無料相談会などを開催したりして色々と頑張っております。

そういった機会にでもお気軽に相談会をご利用ください。

久しぶりの更新

最近はなかなかブログを書くことができておりませんでしたが、久しぶりに更新です。

これから時間をみつけて少しずつ書いて行こうと思ってます。