行政書士かしい法務事務所(公式)福岡市東区香椎/千早

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刑事告訴の相談でも行政書士を使ってください

たまたま、「すくえた命~太宰府主婦暴行死事件~ テレビ西日本報道特別番組」というものを目にした。(youtubeでもアップされてましたので引用しました。)

事件としての辛さもありますが、刑事事件の警察の対応も大きな問題となっているようです。

当事務所でも刑事告訴状を作成したり、同行して警察に行ったりということをしております。そのほとんどが「自分で警察に相談に行ったけど相手をしてもらえなかった」ということばかり(😢)

とはいえ、それだけで警察が悪いというわけでは無くて、実際は裏で調べるなど動いてくれてたり、同一人物への他の事件の捜査を進めている段階など色々な事情で、動きが気づかれないように、相手にしてくれていないというような態度にしてるということもあるようです。

ただ、やはり多くは被害届や告訴の相手が悪いヤツだということは伝えられても「どの部分が犯罪?」「証拠は揃うの?」という部分が上手く伝わらずに話が進まないことがほとんどなのです。

こいうことで苦しんでる方々がいるから僕は行政書士の業務として取り扱う人の少ない刑事告訴状の作成だったり同行を取り扱ってしまうんですよね~~。

業務をしてて感じるところは、実際のところ行政書士業務と近いところもあるということです。警察の窓口は他の役所と同様の思考・仕組みで、そこに申請等の要件を満たすことを、資料と共に示していくのは行政書士としてのスキルが活きてくる部分でもあったりするんです。

警察にも、ある程度話がまとまってから告訴等に来られるし、依頼者も告訴したいという気持ちを前に進めることができる、これも市民と行政の架け橋になれるものなんだろうな~と思います。

刑事事件で警察が相手してくれなくても諦めず、行政書士・弁護士さんに相談してみてください。

この時代を楽しむ

 最近は感染症対策等で、クライアントの皆様も色々と悩みを抱えておられるようです。

 こういう時代だからこそ、それぞれの価値観や行動などから、その人の人間性というものが見えてきますね。結局は正解が分からないから自分で考えるしかないような気がします。関わらせて頂いた会社ではむしろこの状況をチャンスとばかりに「動き出して」事業展開されるところもありますし、「動けない」といって何もしない会社も出てきました。

これからは、社会で色々なことが変わってくるだろうと思っています、この時代で僕たちはどうやって道を見つけ切り開くのか。新しい時代を考えるだけで少しワクワクしてきちゃいます(*^_^*)

少しでも皆さんのお役に立てるようにこれからも頑張ろうと思います

「先生」は活用される者

世の中には「先生」と呼ばれる人たちが沢山います。学校や塾の先生、政治家の先生、僕らのような士業も先生と呼ばれております。

学生時代なんかは「先生」とは距離が遠く感じ、もしくは反抗する対象であったりもしますが、本気で勉強しようと思ったら参考書などを買って、わからないところを学校の先生に聞くということで塾なんか不要になる場合もあります。大学でも勉強してる生徒をしっかりと応援してくれます。

政治家や弁護士や僕ら行政書士もそうなのですが、活用の仕方で社会生活や仕事の効率、道が開けることもあります。

実際には「先生」って偉いわけでも無くて、使う側と使われる側で捉えると「使われる側」なのです。ただ、その分野など専門性を身につけてるということなだけです。

うま~~く「先生」と呼ばれる人たちを使うことって大事なのです。

僕も皆様の役に立つと思ってもらえる「先生」でありたいと心から願ってます。

色々な書類を残す

先日、お付き合いさせて頂いてる会社の方から、こういった時にとっておいた方が良い書類ってありますか?と質問を頂きました。

こういう感覚って、後に揉めないためにはほんとに大事なんです。

それらの書類には、なんらかの使用権限など権利関係を示すための書類だったり、事実関係を認める報告書的なものだったりと、ほんと色々な種類がありますが、「書面で残す」という感覚が身についていてくれると嬉しくなります。

そういえば、今度は逆に会社から色々と書類に署名させられたという話も聞きましたが、そういう場合は中身を確認しておいてくださいね。どんな書類なのかわからないでサインすると後々不利になることも多々ありますので。

でも、色々な書類は残しておくことは大事なので、みなさんもどんなものでも残すようにしてくださいね。

残暑も厳しく

8月下旬は夏も終わった~~というぐらい涼しかったのが、一気に夏の暑さが戻ってきましたね~。外を歩くだけで汗が吹き出し、熱中症になるんじゃないかというぐらいのイメージです。

みなさん増税前ということで色々と悩んでたり、忙しくなっている方も多いかと思いますので、お身体に気をつけて暑さをのりきりましょうね

お盆の過ごし方

お盆休みも終わりましたね~

お盆って連休が取れるので遊びに行ったり、帰省してのんびりと過ごされたりする方も多かったことだろうとも思います。

ゆっくりと時間がある人はあるのですが、初盆を迎えられる方や、お盆の挨拶回りをされる方にとっては、実は準備等でバタバタだったりもするんですよね~。

でも、お盆という風習ってゴールデンウィークなどの連休と違って「実家」との繋がりの強い行事というイメージで個人的には大切にしたいです。

僕もお墓参りなどして休む暇はそれほどありませんでしたが、お盆が終わると夏も終わりの気配を感じて、一区切りという感じです。

お盆休み明けはバタバタとしてるかと思いますが頑張りましょう

灼熱~~~(^_^;)

今年は梅雨明けが遅かったかと思えば、一気に真夏に突入。

ほんと灼熱ですね~~。

移動するときに車に乗るだけで汗が噴き出してしまいますが、熱中症には気を付けながら夏を乗り切りましょうね~

自筆証書遺言作成のススメ

今年の1月13日より、自筆証書遺言の作成方式が緩和されました。
そして、来年の7月から「自筆証書遺言の保管制度」というものも始まり、これを利用することで検認が不要になりスムーズな遺言執行が可能になるという、制度がまさに自筆証書でも遺言書を作成しやすい方向性に進んでおります。

今回は「自筆証書遺言書作成のススメ」と題しましてどのように緩和されて遺言書が作り易くなったのかをご説明したいと思います。

ポイントは「財産目録は自筆でなくてもよい(但し、目録への署名と押印は必要)」ということにつきます。

な~~んだ、それだけ~~。と思われる方もいるかもしれませんが、これが本当に便利なんです。
目録と言ってもパソコンで作成する必要はなく、例えば「家など不動産は長男に」と思っていた場合には、今までは不動産の所在等に含めた内容を登記事項証明書などを見ながら書き写さないといけなかったのが、今回の改正では自筆で遺言書の本文に「長男〇〇に別紙目録1の財産を相続させる」と書いて、具体的な内容は登記事項証明書(コピーも可)に「別紙目録1」とか書いて名前と印鑑を押すだけでOKになっちゃうんです。預金の通帳も同じです。

慣れなければ不安もあるかもしれませんが、自筆証書遺言が圧倒的に作り易くなっております。
是非とも、財産の分配等を考えてる又は、残された家族を紛争させないために、とりあえず自筆証書遺言を作成されてみてください。

当事務所でもご指導やチェックも承っておりますので、必要な時はご相談ください。


現に数日前に遺言書の相談を頂いた方に、ご訪問する際に分配したい財産の資料を準備しておいてくださいと言って訪問したら、そのまま自筆証書遺言を作ることになり、複雑な分配ではなかったということも関係しておりますが、直ぐに完成しちゃいました(笑)。

ミスチルのドームツーア開幕

4月20日(土)からMr.Children ドームツアー 2019 「 Against All GRAVITY」が福岡のヤフオクドームにて開幕しました~~(≧◇≦)

このツアータイトルの意味は「全ての重力に逆らって」ということのようです。深いな~~。胸に刺さるな~~。

きっとこのタイトルも含めアルバムの「重力と呼吸」に対する想いは、やはり「皮膚呼吸」という曲に集約されてるところがあるような気もしますね~~。「自分探しに夢中でいられるような 子どもじゃない」けど・・・。時代の流れや年齢に逆らう。

このツアーのセットリストは早くもネット上で出ております通りですが、やっぱりSUNRIZEは意外でしたよね~~(≧◇≦)。この曲は僕が好きなミスチルソングの中でかなりの上位なんです。ドームツアーは、アリーナツアーでは演奏していた曲に比べると一般ウケするセットリストになっているんですが、SUNRISEは始めて聞く人にとってどのような印象だったのか気になるところです。

ドームツアーが終わったら、海外でレコーディングに入るそうです。それだけで、新しい音作りの期待がもてて楽しみだな~~。

親の介護を考える世代こそ

色々な相談者や友人の方や友人、知人などとお話していると、親からの「相続」を意識する共に「介護」で頭を悩まされている方が多いようです。そういう僕も40才ということで、世代としては実はど真ん中(笑)

身体が弱っている人なんかには介護事業などを利用してる人も多いですが、やっぱりそれでもすべてを補えるわけでもありません。ましてや元気な方で1人で生活されている方こそが、実はいつ倒れるかも心配だったりもします。

一応、僕ら行政書士なんかでも、定期的に電話や訪問によりお話をする「見守り契約」や、代わりに色々な事務的なをする「事務委任契約」の当事者になることもあるのですが、ご相談やご依頼を頂くのは圧倒的に介護や見守りが必要となるご本人からです。

実を言いますと、個人的には「核家族」的な暮らしよりも、「大家族(二世代家族など)」の方が育児、介護などの色々な部分をカバーできて日常の時間にも余裕が出てきて良い気がしてもきてるんですが、なかなか難しいところもあるようです。

この「核家族」というのは今の高齢者が築き上げてきた仕組みなんだろうと思いますが、僕ら親の介護を必要とする世代だからこそ「見守り」「事務委任」などに加えて、積極的に新たなアイデアを考えていかないといけないな~と思っております。

みんなに優しい社会のきっかけとなる仕組みのアイデアを見つけることができるといいな~