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クラプトンってヤツは・・

僕はエリッククラプトンが大好きなんです。

作品やギタープレイはもちろんのこと、その波乱万丈な人生もとても魅力的なんです。

一言でいうならば、「酷いヤツ」ってことになるのかもしれません。

なんせ、女性関係も無茶苦茶で、独身中はまだしも親友の奥さんに夢中になってしまい略奪し結婚したものの、他の女性との間に知ってるだけでもそれぞれ一人ずつ子供を産ませたりしてます。
他には薬の中毒だったり、アルコール依存症になったりもして、アル中の時の来日公演なんかも、お酒を飲んでヨレヨレで演奏したりもしていたようです。

そんな彼ですが、息子さんがマンションから転落死をしたことをキッカケに、その際にできた楽曲のヒットもあって、完全に表舞台では紳士なおじさん的な地位を確立。現在は薬物やアルコール依存者の更生施設「クロスロードセンター」の設立に関わるまでになって、楽曲に娘さんが関わることもあったりと、良い人的な感じがします。

だけど、やっぱりクラプトンのベースはブルース。
幼少期には親に育てられておらず、親しくなった友人などの死など、辛く苦しい経験を何度も繰り返し、心の中に大きな穴が開いている気がします。そして、私生活の全てが楽曲に反映されてもいます。

現在は円満な家庭を築いてるからブルースじゃなくなったと捉えてる人もいるようですが、自身のブルースの叫びの反動で、周りへは愛を与えたいと思ってるような気もします。

クラプトンは70才を過ぎ、神経症で指なども思うように動かないようになってきてるようですが、まだまだ現役。
最新アルバムの「アイ・スティル・ドゥ」もギターは控え目ながらも、クラプトンならではのフレーズや音、楽曲で傑作です。

苦労は嫌ですが、歳を重ねるごとに円熟味が増すような生き方をしたいな~~。
「若い時の苦労は買ってでもしろ」って言われてましたが、若い時は僕の年齢でも当てはまるのかな(笑)

探偵さんからのご紹介?

先日、年輩の方からのご相談を頂いたのですが、どうやら聞くところによると「探偵さんからのご紹介」とのことだったんです。

どちらの探偵なのかを聞いても「それは分からない」「女性の人」と言われてました。探偵さんが探偵を通すよりも、直接、僕の事務所を通した方がよいという感じの案件だからなのかもしれませんが、いずれにしても紹介をしていただけたのなら嬉しい限りです。

僕が知らないでも探偵さんの方から、「こちらに相談してみたら」って感じで思って頂いてるってことは嬉しいな~。

でも、同業の方は心配されると思うんですが、職務上請求書は職権の範囲内でしか使用しないので安心してください。

最低でも遺産分割協議書を~面倒の先延ばし方法~

相続が発生した場合に、亡くなられた方(被相続人)が不動産なんかを保有している場合に名義変更しないで放置して使い続ける方が多いと思います。

本来は手続きをした方が良いのですが、登記手続きや手数料なんかの負担を考えると、特に相続人間で争いがない間はそのままにしているという感じでしょうか。

ですが、円満だった兄弟が無くなった場合や、売却などのために名義変更する必要が出てきた場合に揉めることがあることを考えると、登記手続きまではしなくても、円満なうちに、実際に相続財産である不動産を使い続けてる人がその不動産を相続するという形の分割協議書を作成しておく方が良いと思われます。

こうやって協議書を作成しておけば、後で何を言われても自分が相続したとして相続手続きが可能になります。

相続に対する手続きは面倒なことが多いですが、「最低限しておくべきこと」をしておけば面倒を先延ばししても大きな痛手はないのです。

僕は行政書士として「紛争の予防」という視点から、相続が発生した場合には円満なうちに協議書を作成しておくことをお勧めします。

中国人の方の雰囲気

仕事の際に、中国人の方と関わる機会が多いのですが、少なくとも僕の関わらせてもらってる方々はとても人の良い方が多い印象です。

以前は、中国の方は気性が荒いとか怖いイメージをもっていたのですが、今では穏やか、素直という印象が強いです。

もちろん、日本人に比べると感情が表に出る印象ではあるのですが、根はとても良い方々ばかり。

やっぱり、テレビなどのイメージだけではなく、実際にお話したり関わらないと分からないことばかりだな~~と痛感します。

自国を離れて暮らしている方々が少しでも過ごしやすい日本国であるといいな~~と思います。

急いでも焦るな

先日、申請書を出した書類なんですが、やっぱり戻ってきました(涙)

というのも、申請準備段階に依頼者が難しく考えることを嫌ったということが大きな理由です。

本来なら僕はプロとして「それじゃダメ、ちゃんと準備が必要」的な部分を言わなければいけないのですが、なんせ依頼者は予定よりも事業開始時期がおくれてしまっており焦っており「そんなのいらん、確認した」的なことで強引に進めようとして、僕もその業務について精通しているわけではなかったので、「そうなんですか」と半信半疑なまま申請したということが一つの原因です。

結局は、追加で書類を準備しなけらばならず、その期間が無駄になってしまう形に・・・。
それに、「そんなのいらん」と言ってた依頼者から文句も言われ、よっぽど、「だったら他に依頼して」と言おうかと思ったぐらいです。

やっぱり、依頼者がどんなに無理を言ってきても、僕は僕のやり方を通さなければいけないんですよね~~。
それに依頼者の焦りを一緒になって、僕まで焦って業務を行ってははいけないんだな~~と痛感です。

これからはどんなに文句を言われようが、プロとして自分のペース、方法で仕事をしたいと思ってます。

その為には、やっぱり業務経験と、その業務への精通が必要ですね。

多くの方からの信頼を頂けるように頑張ろっと。

白熱のEURO2016

サッカーのヨーロッパの国々の代表のみで戦われるEUROが現在行われていますね。

僕は日本以外の代表にはそれほど興味は無かったのですが、夜、自宅に戻りWOWOWをつけると、白熱した試合が行われてて思わず夢中でみてしまいます。
やっぱり、ヨーロッパのチームの試合って、世界的なスターばかりですし、面白いです。

パワー、スピード、技術はもちろん、それぞれの国が背負ってるものが日本とは違い過ぎる感じがあります。

ワールドカップは南米(ブラジル、アルゼンチンなど)はもちろんアジア、アフリカなど世界各国が集まるので、色々な体格や身体能力のバラエティが豊富な部分もありますが、EUROは基本的な部分は大きく変わらない中で、戦術なんかがダイレクトに影響してくる感じもあって、ワールドカップとは違った楽しみ方ができます。

僕は西ドイツ時代からドイツサッカーが好きなのですが、どのチームもとても魅力的に感じるようになってきました。
またサッカー熱が燃えてきたかも(笑)

仕事に差し支えない程度に観れるといいな~~。

急ぎのお仕事

依頼者の方って急いで仕事を終わらせて欲しいんですよね~。

特に新規立ち上げ事業の許認可なんかは、申請してから許可が出るまでも時間がかかるのでなおさらです。

 

ですが、僕ら行政書士にとっても必要なものが揃ってからの処理時間が必要です。
預かった書類を確認して揃っていない書類が出てきたり、内容的に補充が必要となる場合もあります。
そんな時はどんなに急いでも処理時間が増えてしまいます。

でも、依頼者さんって「もっと早く出してほしい」と焦って責めてきますが、たとえ急ぎでない業務でも最大限のスピードで行ってますので、焦ると何かが疎かになり不備や確認漏れが出る危険性があり、焦るのはやっぱりいけないな~とも思いますので、なかなか対応が難しいところです。

いずれにしても、超特急で頑張ろうっと。もっと処理速度が速くなるといいな~~。

身近な相談相手になりたい

昨日、会報の取材をしていただいた時に「今後の目標」みたいなことを聞かれました。

正直なところ、目標的なものはもっておらず、今を一生懸命に生きてるだけではあるのですが、
やっぱり質問を受けると色々と考えてしまいます。

取材では、「自分の時間を作れるようになって、ボランティア的な事をやりたい」というような感じで話したような気がしておりますが、整理した結果、「ボランティア的な事」というのは「身近な相談相手」的な感じなんだろうという気がしてきました。

僕の基本的なベースとしては「誰かの役に立ちたい」「喜んでもらいたい」という感じなのですが、仕事として業務をする以上はたとえ喜んで頂けたとしても「ビジネス」になってしまいます。
そういった「ビジネス」という付き合い以外の部分でも「なんでも相談できる」「頼りにされる」存在になるのが目標かな~~って気がしてきました。

テレビドラマか何かで「やりたいことをやりたければ、えらくなれ」という言葉を聞いたことがありますが、「やりたいことをやるには生活の基盤である事業を安定させる」という感じですね。

もっともっと頑張ろうっと。

会報誌の取材をしていただきました

今日は福岡県行政書士会の会報誌で紹介して頂くための取材をしていただきました。

今回、取材して頂きました広報担当の方は、とても楽に接することができる雰囲気の方だったので、お話しやすくて良かったです。雑談も入れちゃいましたので、ちゃんと紙面を埋めることの出来る内容を話せているといいな~~(笑)。

会報誌で、会員の紹介する記事があるのは知っていましたが、まさか僕が取材を受けることになるとは思ってもいませんでした(笑)
今回のご縁も、県会の役員もされてます支部の役員の方が紹介してくださったことによるので、せっかく頂いたお話でしたので、お受けさせて頂いた感じです。恥ずかしい(/ω\)(笑)

 

在留資格変更許可が出てホッとしました

先月中旬頃に、外国人の在留資格を「留学」から「技術・人文知識・国際業務」への変更申請していたんですが、無事に許可が出たので、とりあえずはホッとしました。

この案件は、外国人が建設会社で働くというものなので、会社に対して制度への理解など色々と難しい問題も抱えていたのですが、会社の方のご理解により勤務内容などを在留資格変更許可が認められるようなものに変更してもらい、無事に許可が出ました。

正直なところ、今回の案件は不許可が出てもおかしくないぐらい、心配しておりました。

もしも不許可が出ると帰国しないといけないんだな~~と思うと、「絶対に許可を取る」という気持ちになり頑張りましたので、ほんと嬉しいです。

僕ら行政書士って、外国人が日本に居れるか否かはもちろん、起業の際の許認可などで依頼者の人生を預かっている部分もあるんだな~~と痛感しました。
僕らの手腕や、事前相談での回答でその人たちの人生を変えてしまうんですよね~~。

もっともっと勉強頑張ろうっと。