行政書士かしい法務事務所(公式)福岡市東区香椎/千早

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医療機器に関する許可

最近、医療機器に関する許可申請業務の依頼が増えてきました。

医療機器の製造販売業許可を中心に、製造業や販売業もです。

どうやら、医療機器を扱う会社は最近増えてきてるのかもしれないな~~なんて思っちゃいます。

僕の事務所は専門的に扱っているわけではないのですが、ご縁を頂いて何度か取り扱わさせて頂いたので、ホームページの取り扱い業務として載せているのですが、どうやら福岡で医療機器に関する許可をホームページに載せている方は少ないようで、福岡では僕の事務所が検索に出てきたということで、ホームページからのご相談を頂くことが多いんです。

医療機器に関する許可を主要業務の一つに加えられるように、もっと深く勉強するのもいいかもしれないな~~って思ってきました。福岡での医療機器に関する許可等のご相談は僕の事務所にお任せしてもらえるように頑張ります。

「仕事」に対するジレンマ

僕の基本的なスタンスとしては、困っている人の役に立ちたいということ。

でも、それが「仕事」ということになると、「報酬」を頂くことになります。

例えば、車庫証明のような、「誰にでも出来るけど時間や労力を軽減するために依頼を受ける」という仕事でしたら、費用対効果を考慮して依頼を頂くので特に気にならないのですが、
経済的には豊かではないような人が、自分では手続きをできないからと泣きついてくるような事案では、お手伝いしてあげないとその人は手続きができないという感じになってしまいます。

そういう場合って「報酬」を頂くのって心苦しいんですよね~~。

自営業者なのである程度は融通をきかせられるけど、「仕事」なので全て無料というわけにはいけないですしね~~。

そうやって考えてみると、僕ら行政書士よりも複雑な権利関係や「争い」を扱う弁護士さんって依頼するお金のある経済的な強者からの相談が多かったりすると、とても複雑なんだろうな~~と思ってしまいます。

実際にやりたいことをやって精神的に満たされるのか、仕事として受けて経済的に満たされるのかというジレンマってどの仕事でも抱えることなのでしょうけど、せっかく自分で経営方針を決められる立場にいるんですから、思いっきり自分の信念に従って仕事したいな~~と思います。

頑張ろうっと。

お誕生日

4月6日は大切な人のお誕生日。

お祝いとかはできないけど、この世に生まれてきてくれたことに感謝しています。

人生は色々なことの決断の繰り返しなんだと思いますが、そこには正解がないと思います。
ただ、どんな道であっても経験を重ねることって財産だろうと思います。
これからも自分が納得できる生き方で楽しんで欲しいな~~。

陰ながらですが、お祝いの言葉を

「おめでとう」

消費者契約法の指導をさせてもらいました

起業から関わらせてもらってる会社からの依頼を頂き、従業員に対して消費者契約法の指導をさせて頂きました。

確かに、消費者取引に関わる会社をされている方って、民法はもちろん、消費者契約法等を知っておくことは重要ですね。それによって営業や契約時の対応も変わってくることもありますし。

もちろん、そういう法律の概論的な部分のお話をさせてもらうと同時に基本契約書のチェックなんかもさせてもらったら、やっぱり消費者契約法に反する内容もあったので、ちゃんと指摘させてもらいました。

でも、こういうちゃんと法律を意識して、それに反しないように会社経営をしようとしていて好感が持てます。

従業員への指導って、みんなが真剣に話を聞いてるので、とても緊張しましたが楽しかったな~~。
また機会があれば法律のお話などをしてみたいな~~と思っています。

外国人を扱う経営者について

アルバイトだとしても外国人を扱う経営者は、「在留資格」のことを知っておく必要があると思います。

外国人本人がきちんと知識があればいいのかもしれませんが、アルバイトの留学生を「このままここで就職したら」なんていって就職活動をさせないことで、その会社の業務で得られる在留資格が無ければ不許可になってしまいます。

その後、焦って就職活動しても学校から推薦状をもらえなかったり、就職活動の記録がないなどの理由で、就職活動のための在留資格も得ることさえできなくなることもあります。

こういうのって外国人を扱う経営者の責任でもある気がします。

僕にもっと早く相談してもらえれば、対策できたのに~と思うことも多々あります。
外国人本人か事業主の方ともっと交流して気軽に相談できる環境を作らないといけないですね。

頑張ろっと。

期間限定のお花見

今年は桜の満開が週末と重なり、週末はお花見で盛り上がってましたね~~。

僕は通常は近場の香椎宮に行くのですが、珍しく舞鶴公園なんかにもいってみました。
そこでは期間限定のスタンプラリーのイベントをやっていましたし、ちょっとしたお出かけ気分にもなって楽しかったです。

桜のお花見ってそれだけで期間限定のイベントですよね~。
1週間ぐらいという限られた時間に多くの人が集まるからこそ盛り上がる感じがします。
年中咲いていたら、ここまで盛り上がらないでしょうしね~。

ここ数日の雨でお花見シーズンも終わりだろうと思います。

今年のお花見は楽しかったな~~。

婚約・婚姻時に契約書・誓約書☆

同棲したり、お付き合いしていたりする時に、「結婚しようね」なんて話していることって多いと思います。

でも、法的にはこれだけでは婚約とは評価されないことが多いです。
最近では、サプライズパーティーなんかでされたプロポーズも婚約と評価されないこともあるらしいですし、「婚約」っていつっていうのは難しいですね~~。

法的には、具体的に結婚の約束をしているという時になるのですが、「そんなんだったら、婚約したか分からない」ってことで、最近では結婚するってことや、万が一、結婚が破談になった場合なんかを取り決めする、「婚約契約書」という形で作成しておくカップルさんも出て来てるようです。

そして、結婚する直前には、結婚後の内容をある程度定める「婚姻契約書」というものも流行してきているようです。

確かに、結婚って夫婦間を結び付ける重要な制度ではありますが、その内容である相互扶助義務などは「婚姻届」には書いていないですしね。

「法は家庭に入らず」ってことでしょうが、だからこそお互いの夫婦間で重要な部分は円満なうちに約束しておくことで、後々揉めないで済むということもあるようです。
特に共働きの夫婦の場合は、お金の出どころなんかで揉めることもあるようですしね。

法律や契約って円満な時には不要に感じられますが、共同生活を営むうえでの家庭内のルールとして定めておくのはお勧めです。

「契約書」っていう名前がいけないのかな~~。「〇〇家のルールブック」的な方が人気がでたりして(笑)

 

新年度のスタート

今日から4月新年度のスタートですね。

学校を卒業したり、転勤などで新生活が始まる方も多いだろうと思います。
別れと出会いって感じですね。

でもなんで4月が新年度なんですかね~(笑)
本当の新年とは違う嘘の新年ということが、4月1日を「嘘をついていい日」ということのきっかけという話をどこかで聞いたことがありますが、不明です(笑)

いずれにしても、今年度も頑張ります。

 

途中から公正証書作成のお手伝い

先日、自分で作った離婚協議書を公正証書にしたいという方からご依頼を頂きました。
しかも、自分で公証役場まで行って途中まで手続きを進められていたようでした。

自分でやろうと思っていた方が、なぜ依頼をしてきたのか聞いてみたら、
「あれこれ書類を集めたりしないといけないし、何度も公証役場に行ったりして大変だった」ということでした。

僕らが公正証書の作成のお手伝いする意味は、原案や協議書の作成のスキルはもちろんですが、面倒な書類収集や役場との調整の負担を減らすということでもあるんです。

ただ、依頼者が公正証書にしようと考えてた協議書(原案)をみてみると、「公正証書にする意味」からすると不要なものまで、財産分与としてあれこれ書いていました。
書きたい気持ちもわかるのですが、確かに「それだったら沢山の書類を準備しないといけないでしょうね~~。」って感じですね。

その業務を、僕が途中からお手伝いさせてもらったら、公正証書にする理由は「養育費の履行確保」がメインだったので、ほとんど書類は不要で作成可能でした。結果的に役場での実費も削減できました☆

ただ、「相手方と一緒に公証役場には行きたくないし、仕事休んでまで行ってくれない」とのことでしたので、僕が代理人として行かせてもらうための委任状に関する必要書類である「印鑑証明」の取得は必要となりましたが、集めた書類はそのくらいですね。

その他の部分は、別途、離婚協議書をしっかりと作り、合意することで目的は達成できます。

一般の人とは違う方法で、業務を進められ喜んでもらえると、自分は行政書士なんだな~~って実感しちゃいます(笑)

行政書士との関わり方について

先日、支部の役員会なんかで「行政書士って「民事業務」とか「許認可業務」とかっていうくくりで業務を扱うわけではなく「総合相談窓口的な役割」ができる、事業者にとって最適な存在」という話がでました。

確かに考えてみると、例えば、福祉・介護の事業を始めようと思う場合に、会社の設立から許可・届出、外国人の雇用に伴う在留資格の取得、契約、その後の事業展開に関する相談など、全ての部分に関わり相談を受けることができるのは他にいないんだろうと思います。
実際に、許認可で依頼を頂いた事業者の方でも「こういう場合ってどうしたらいいの?」「こういうこと教えて欲しい」なんて相談をしてくださる方も多いですしね~。

また市民としての活動に対しても「身近な法律家」として、契約、離婚、遺言、成年後見など「権利義務関係」や「事務的なこと」に関する相談や、車庫証明などの「行政手続き」なんかもまとめて相談をうけることができるので民事的な部分でも「総合窓口」になりえますし、実際に多くの行政書士はそういう関わり方をしているんではないでしょうか。

行政書士って、業務や関わり方の説明って本当に難しいな~~とつくづく思います。
会としても行政書士の認知度アップ活動を頑張ってもらえると嬉しいな~~。でも、誰かに期待する前に、僕なりの広報活動を頑張ろうっと。