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ついにSMAPの解散報道が!!

国民的ともいえるアイドルグループのSMAPの解散報道がついにでましたね。

かねてからマネージャー間の対立的があることが影響して「噂」や「憶測」という形では何度も話が出ていたのは知っていましたが、まさか分裂する形になるとは・・・。

どうやら、ジャニーズ内では、音楽番組がほとんどなく不遇時代のジャニーズでバラエティ等で道を開いてきた①SMAPをマネージメントしてきた人と、②キンキキッズやV6などをマネージメントしてきた社長と、③TOKIOや嵐などをマネージメントしてきた副社長の娘さんであり社長の姪、と大きく3つのグループに分かれていたようですね。

そして、派閥争いが激しくなったといわれてきた最近は①SMAPと③嵐、TOKIOなどはあからさまに共演(からみ)しなくなってきてました。
昨年初めごろに、副社長が「後継は③の娘にする、このまま対立するなら①のマネージメントの人は追い出す」との話もでていたのが現実化したようです。

マネジメント契約って基本的には会社と結ぶんですが、実際に育ててくれたり関わるのはマネージャーたち。
会社が大きくない段階では、その人たちの手腕によってタレントの全てが決まるといっても過言ではないと思います。

そして、おそらく①のマネージャーは、SMAPを可愛がって、守ってきたんだろうな~と思います。
だから、会社内で居場所がなくなって事実上追い出される形で離れそうになった時は、自分たちがついてると守ろうとするでしょうし、それでもそういう扱いをする会社にメンバーたちは多少の不信感をもつだろうとも思います。

そうはいっても、現実には独立した後は相手がジャニーズで、しかも事実上の対立関係が生じてしまっていることから考えると、今までのような活躍の場は少ないのかもとも思ってしまいます。
それぞれのタレント性はあるので芸能界では生き残っていけるかもしれませんが、他のジャニーズをやめて冷遇されてきた人たちのことを考えると・・・。

そもそも5人揃っている姿が見れなくなるのはやっぱり寂しいですね~~。

何とかならないかな~~。

まだまだ本人たちの口から「解散」といわれてるわけではないので今後の動向に注目したいです。

夏目漱石の「坊ちゃん」

夏目漱石の代表作の一つとして「坊ちゃん」という小説があります。

今年の正月にテレビドラマとして嵐の二宮さんが演じてましたね。
僕も気になってみたのですが、なかなか良い出来で面白かったと思います。
この坊ちゃんという作品は、痛快であり、人間描写も滑稽で面白いのでとても面白く読めるんですが、
でも、色々な読み方も出来る名著だと個人的には思っております。

単純に、インテリで意地悪な赤シャツに対する勧善懲悪的なお話としても読めますし、
赤シャツを近代や外国的なものととらえて、坊ちゃん本人は古風な日本(江戸)的な感覚というものとしても読めます。
読み方によっては、漱石の中にある2つの人格で、インテリ的な自分に対する自己批判としても読めます。

最終的には「坊ちゃん」は赴任先であった学校から離れるので「敗北」したと捉えてしまうのですが、それもこれからの時代は赤シャツのような人では生き残れないといわれているようでもあります。

執筆時点ではどこまで想定していたのかは分かりませんが、大人になって読むとまた違った視点で読めるのでとても面白いですね。

結局は、真っ直ぐであり無鉄砲、損な性格ではありますが、僕は「坊ちゃん」が大好きです。
こういう男って魅力的だと思います。

好きなことを仕事にする

立川談志という方の言葉で

「何の職業でもいいのだけれど、そうなれる資格、
レベルに自分をもっていく道筋がどうもあやふや。
好きなことをやり、それで食えるようになりたい、
だからそこに向かって賢明になるはずが、
現代はアルバイトで食えてしまう。
それは楽なごまかしになっていくのではないだろうか。」

というものがあります。

「好きなことを仕事にするためには、逃げ道を作っちゃダメだ」といわれてるような気がしますね。

弟子という形がない現代においては、本業に支障の出ない範囲での多少のアルバイトも大事なのだろうとは思いますが、本気で頑張ってもいない人が辞めていくことが多い世界では不安感や焦りも、「本気」になるための重要な要素なのかな~なんて思います。

とにかく本気で頑張るのみですね。

遺産分割協議書は円満なうちに

年末年始に相続がらみの案件と関わり考える機会があったのですが、
つくづく書面に証拠を残しておくことって大事だな~~なんて思います。

相続に伴う遺産分割。誰もが「うちは円満だから大丈夫」だと思っていると思います。
金銭面や動産では誰かが事実上使うことで問題ないことが多いのですが、問題になることが多いのは「不動産」です。

売るにしても、そのまま誰かが住み続けるにしても、いつかは「名義変更」という手続きをすることになります。
その名義変更する際には、その名義人と戸籍上、相続人に当たる人が全て関わる必要が出てきたりします。
なので、ず~~っと名義を変えてない場合って、遠方にいる面識のない親戚などから印鑑をもらわなければならなくなったりしてとても大変になってしまうんです。売りたくても売れない状況にもなりますしね(>_<)

相続財産って、相続人である兄弟がお互いに健在である時には円満にいってたとしても、家などの不動産は特になんですが、一方が亡くなった後にその配偶者が住んでたとしたら「他人にとられた」という感覚から、「出て行ってくれ」「半分は自分のものだ」なんて感じでトラブルとなることが多いようですね。

実際に名義変更手続きまでするか否かは別にしても、相続人が健在で円満なうちに、「遺産分割協議書に、~~の不動産は一方の物とする」という趣旨の書面を作っておけば、その時点で解決できるのにな~~なんて思ってしまいます。
身近な存在として、こういうことをアドヴァイスするのは僕らの大事な役割なんでしょうが、みなさん法律っていうだけで敬遠しちゃうようですね(涙)

権利義務関係をハッキリして証拠を残しておくことって、自分の家族など大事な身内とトラブルにならないで済むための大事な予防となりますので、今年は一度そういった部分をハッキリとさせてみられてください。

僕も多くの方のお力になれるといいな~~なんて思っております。

GK川口選手の移籍先は・・

今季までFC岐阜に所属していた元日本代表GKの川口能活選手の移籍先がSC相模原に決定したようですね。

このチームはJ3で4位、天皇杯予選で大学に負けるなど、まだまだのチームといった印象ですが、川口選手もこういったチームをJ2に上げる役割などを担う感じなんでしょうね~~。

プーレーを望む間は現役であってくれるだけでも僕的には嬉しい限りです。

また注目されるようなところで川口選手を見れるといいな~~。

☆謹賀新年☆

明けましておめでとうございます。

今年も研鑽を重ね日々精進していこうと思っております。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

年末年始は、何かとバタバタとしてしまった関係上、予定より遅れて明日6日より本格的な仕事初めとさせて頂こうと思っておりますが、多少の事務作業は本日から始動です。

沢山の方から年賀状も頂いておりますので、まずは返信作業からです。
それにしても皆様から頂く年賀状って元旦に届くものが多くて、気合いが凄いですね~~。

僕なんか、仕事納めから作業を始めるのですが、今年は特に年末年始が忙しくて年明けにしか作成できない方が多々います。でも、頂いた方には必ず出させては頂こうと思ってますので、逆に年始が時間がかかってしまうんですが(笑)

本来の年賀状は、年末年始のお休み中に「いかがお過ごしですか?」的なやり取りから始まったものらしいですね。僕はそこに甘えさせて頂き「今年も良い1年になりますように」的な感じで年が明けた今からでも出させてもらおうと思ってます(笑)

こんな僕ですが、今年も1年よろしくお願い致します。

今日はクリスマス・イヴ

今日はクリスマス・イヴですね~~。

イヴはクリスマスの前夜祭のようなもので、本番は明日です。
ですが、サンタさんはイヴの夜に街中を駆け回るらしいですし、日没から日付が変わるとの考え方や、前夜の祈りから典礼がスタートするとの考えなどにより24日の夜からスタートするらしいのですが、25日になるとクリスマスムードはなくなってしまいますね(笑)。
そういうところが日本的なイベントって感じがします(笑)それはそれで面白いですね(笑)

契約書などの雛形の利用

先日、事務所に相談に来られた方で、
「自分で契約書の雛形をダウンロードして契約書を作り契約した」という方が契約書のチェックの依頼にいらっしゃいました。

ですが、トラブルが発生した際に、相手方に有利な免責条項が入っていたり、書いておいた方が有利な記載がなかったりして、契約書の内容を説明してアドヴァイスをすると、結局「作ってください」的な話になりました(笑)

雛形って便利でありますが、やはりあくまで「自分なりに作り直す」のが基本だと思います。
その際に法的な知識があるのと無いのではやはり違うんだな~~と、自分が「街の法律家」であることをちょっと実感(笑)。

もっともっと行政書士は街の法律家であれるように頑張ろうっと。

成年後見人の悪用問題について

近い将来4人に1人が高齢により認知症となるといわれてる日本において、そういった判断能力の欠如した方々のサポートをする成年後見制度ですが、弁護士や司法書士が制度を悪用して財産を使い込んでいるという記事を読みました。

成年後見制度って、介護保険制度などと伴い、高齢者をサポートする仕組みとして不可欠なものなのです。
なぜならば、高齢者も成人でありますから、色々な制度を利用したり、契約したり、手続するためには「本人の意思能力」が必要なのですが、その能力が欠如している人に変わって手続きを出来るのが成年後見人になるからです。

ですが、ほんの一握りの人たちにより悪用されたとのニュースが流れると、この制度の利用って怖いですよね。

本来なら、家族が成年後見人になるべきなんでしょうが、近くにいないという理由などでなかなか成り手がいないので、僕らのような士業が参入することになるんです。

結局のところ、弁護士、司法書士、行政書士のどの士業に依頼しても悪用のリスクは変わらないと思います。
決めるべき点は、「誠実な人」という点でしょうね。資格ではなく「その人」が大事という感じでしょうか。

ただ、成年後見制度にはリスクがあるという点は重要なポイントだと思います。
こういった濫用を防止するためには、事前に信頼できる人に成年後見人になってもらうように「任意後見契約」を結んでおくというのも一つの方法だと思います。

この任意後見制度の場合には、「任意後見監督人」が必要になるので、法定後見制度のように義務的ではない場合と異なり、監視がしっかりとされるようになります。

そういえば、先日相談に来られた方で、「手続きを行うために、成年後見制度を利用しないといけないぐらいの段階だと思うけど、自分も親族もなる人がいない」といったお話をされてる方がいらっしゃいました。

やっぱり自分の家庭がある人は簡単に後見人にはなりたくないようです。

信頼して任せてもらえるように、僕ら士業は「顔の見える」身近な存在になれるようにしないといけないんでしょうね~~。頑張ろっと

GK川口能活選手がFC岐阜を退団

僕の大好きなGK川口能活選手がFC岐阜を契約満了により退団したようですね。

今期の川口選手は怪我のために出場機会が少なかったんですよね~~。
攻撃的なプレースタイルやストイックな練習と年齢のバランスが悪くなってきてるのかも。

それでもJ2レベルではまだまだレギュラーとして動けるだろうし知名度も申し分ない選手ではあるので、
何とか次のチームもJ2位までで決まって欲しいな~~。
J3まで行くと見れる機会が減りますもんね~。でも、現役であればどのチームでもプレーしてはもらいたいです。

意表をついて井原監督つながりでアビスパとかに来てくれると最高なんだけど(笑)

僕が中学3年生の頃に、高校サッカー全国大会で清水商業が優勝したときのGKが川口選手でした。
それまで見当たらなかったスターGKとして高校サッカーを盛り上げ、その後、当時の代表GK松永選手がいるマリノスに行きながらも、直ぐにレギュラーを奪取して、海外移籍や日本代表キャプテンまで務めるようになってきた姿を見て来てる分、最後の姿までみていたいな~~。なんせ、GKをここまで注目されるポジションにしてきたのも川口選手というスターがいたからと言っても過言ではないでしょうしね。

いつかは時代が終わる日が来る。だけど、そこについた足跡は決して消えはしないです。
川口選手にはまだまだ頑張って欲しいな~~。