行政書士かしい法務事務所(公式)福岡市東区香椎/千早

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ミスチルの新しいDVDの発売決定!!

Mr.Childrenのファンの方以外はご存知ないかもしれませんが、現時点での最新アルバム「REFLECTION」はとても面白い流れで発売されたんです。

その流れとは、

①このアルバムが発売される前に突然、ファンクラブ会員限定でライブハウス規模であるzeppツアーが行われました(もちろん、ほとんどの会員は抽選漏れ(笑))。
そこで演奏された曲は、知っている曲も数曲はありますが、ほとんどは全くの未発表曲でタイトルすら未定の段階です。
まさに、アマチュアバンドのライブを聞きに行く感覚でしょうか。

②そして、そのzeppツアーの模様を収めた映画が公開されました。
この映画で僕も含めてほとんどの人がzeppツアーの模様を知ることになります。
大きなホールやドームでは演奏されたことの無い曲をやり、アットホームな雰囲気も兼ね備えたライブっぽいイメージだったと思います。
この映画に収められている映像も半分以上は新曲ですし、過去の曲でもライブとしては初めて演奏を見れるものまであって嬉しい内容。
そして、新曲では、曲の前にヴォーカルの桜井さんが内容の解説的なものをしてくれているのが印象的でした。

こうやって、新曲が一部の人に限定公開された後に、アルバム発売が決まったけど「発売される前」に
③「REFLECTION」のホールツアーが始まります。
この段階でも、ファンでも映画で聴いたぐらいでほとんど予習ができてない内容。

⓸ツアーファイナルと同時にアルバムが発売
しかも、通常のCD形式のみならず、USBアルバムとしてCD未収録曲を収めたコアなファン向けのアルバムも出ました。

そして、⑤「未完」ツアー(ドームツーア)が行われる。

という感じなんです。

通常はアルバム発売後にライブという流れが一般的で、Mr.Childrenもアルバム発売→ホールツアー(アルバムの世界観を濃い目に出した内容)→ドームツアー(アルバムの曲もやりつつ、やや一般向け)という流れだったのが、
アルバム発売前にツアーまで行うという、まさにアマチュア的な本来のバンドのスタイルでやるという、まだまだ現役って感じがします。

僕は、今回発売されるホールツアーは参加できませんでしたので、「映画」観て、アルバム買って、未完ツアーという、いわゆる一般的な流れに近いのですが、それでも今回は特別感が強いです。
12月に発売されるDVDは映画とホールツアーがセットになっています。
映画ももう一回見たかったですし、ホールツアーは初見なので、とても楽しみです。

本当は、セットリストが大好きな「未完ツアー」を早く見たいんですが、来年まで楽しみが残るということで我慢。

早く12月にならないかな~~待ち遠しいです。それまで、頑張ろうっと。

結婚って何なんでしょうね~~

最近、いくつかの離婚の相談を受ける機会があったのですが、そういう人たちの話を聞いていると僕も結婚について考えてしまします。
僕のところにお話をくれる方はどちらかというと、相手を嫌いだとか、揉めたいという感じではなくて、相手から離婚を突きつけられて「やむを得ず」って方や、冷静に話を進めるためという感じですので、相手の悪口を言う人はほとんどいませんが、どことなく寂しそうな印象です。

一方、僕の同世代の人たちで離婚してまではない人でも、「結婚なんてするもんじゃない」や「本当に大変」という意見も多く聞かれるので、そういう話を聞くと「そんなに良いものではないのになぜみんな結婚したがるんだろう」「離婚しないで継続している理由は?」なんて思っちゃいます。

きっと、離婚に至る人は、離婚していないが結婚に対して悪い印象しか持っていない人が「継続」を選んでいる「何らかの理由」が見いだせなくなった方なのかな~なんて思ってみたりします。

結婚する時って「本当に相手のことが好き」「愛してるからずっといたい」と思いでできるんでしょうが、「継続」するためには「何らかの理由」を見出す必要があるのかな~~。

僕は、結婚に対して否定的な意見を聞いても、大好きで愛してる人ができたら「結婚したい」って思ってしまうんですから、まだまだあまいんでしょうね~~。でも、それもまた人間であるってことなんだろうと思います。

乾布摩擦のススメ

僕の事務所の近くに御幸保育園があるのですが、朝、近くの広場で乾布摩擦している姿をよく見かけます。

僕も子供の頃によくしてたな~~なんて懐かしく思いながら、見ながら事務所に向かってます。

どうやら乾布摩擦って、自律神経の働きを高めて、気管支喘息や風邪予防にもなるらしいです。
東洋医学的な民間療法の一種なのだろうと思います。

でも、やり過ぎには注意が必要のようですので、その点はお気を付けくださいね。

僕は寒いのが苦手なので皮膚を鍛えるためにもやってみようかな~~。

死後事務委任契約って

亡くなられた方のための葬儀等の手配や遺品整理などの事務処理のために死後事務委任契約なるものがあるのですが、これって基本的には身寄りの無い方の為だけだと思ってたんです。

でも、最近関わらせて頂いた案件で、自分の子が1人で大変だからということでサポート目的で利用されることもあるんですね。

実際に、「亡くなられた」という連絡を受けてからは、葬儀の手配やお寺への連絡なども、遺族の方にはほとんど負担がかからず、僕らが対応させてもらう感じでした。

葬儀と遺族を繋ぐ部分を死後事務として受けてるんだな~と実感。

これからは遺品整理や遺言執行なども待ち受けていることですし、遺族の「これからどうしたらいいのかな~」「大変そうだな~」の部分を頑張らせてもらうことになります。

とっても大変な部分もあるのですが、とってもやりがいのある仕事だと思います。

行政書士試験の監督・本部員

11月8日(日)は行政書士試験の本番ですね。

今年は僕も試験に監督又は本部員として参加させて頂くことになりました。

行政書士試験って会場にいる監督員たちって、行政書士がやってるんです。
一昨年は本部員として、会場への誘導係で参加しましたが、昨年は申し込みが遅れてしまい参加できませんでした。

今年は何とか参加できます。香椎に住んでいて、福工大前ですからね~近いので参加の負担も少ないです。どの担当かは楽しみです。

受験勉強されている方は追い込みの時期です。条文と判例の確認で十分合格レベルですので、焦らずゆっくりと最終確認されてください。

会場でお会いできるの楽しみにしてます。

このブログを見てくれてる人から声かけてもらったら、ちょっと面白いんですけどね~。そんなことはないか(笑)

秋の訪れ

温かさと、肌寒さが混じってて秋って感じがしますね。

コスモスが咲いているのを見たり、事務所近くの川沿いで葉っぱが紅葉してきてたりしてるのを見たりすると、秋の訪れを強く感じちゃいます。

コスモスの見ごろが終わった頃に、紅葉の本番ですね。花から葉っぱの鑑賞に変わっていくんですね~。

秋が終わると冬か~~・・・。冬眠したい(笑)

婚姻届・離婚届の証人

婚姻や離婚の際の届出の時には、法律上「口頭又は書面」による届出が必要となります。

口頭も含まれているので本来は、書面でなく、役所に対して口で言えばいいんでしょうが、届出の際には、成人による「証人」が2名必要となっておりますので、最低4人で行くことになり、現実には口頭って使われてないようですね。(機会があれば一度、チャレンジしてみたいとは思いますが(笑))

この届出の際の「証人」って誰でも良いはずなんですが、意外に僕の事務所へ依頼を頂けるんです。

離婚の際には証人を頼みにくいという気持ちがあるようですし、婚姻の際にも頼みやすい人が近くにいないということや、変に義理を作りたくないというのも理由のようですね。
この婚姻等に証人が要求される理由は、どうやらキリスト教的な結婚の儀式の影響が強いらしいのですが、日本では形式的なものなので本当に必要なのかな~なんて思ってみたりします。

 

相談会が無事に終りました

昨日、12日(祝・月)は香椎公民館にて5士業合同での相談会をさせて頂きました。

相変わらず弁護士さんは休みなく相談を受けられて大変そうでした。
不動産が関することは司法書士・税理士が共同で対応されることが多く、こちらもほぼ休みがない状況。

僕も遺言・相続や後見に関することを中心に数件ほど対応させて頂きましたが、僕の場合は一つの案件を丁寧にって感じだったので、大変だという思いは全くなく終わりました。

相談に来てくださった方にとって、少しでもお悩み解決に役に立ててるといいな~なんて思ってます。

僕もこの相談会の一員として参加させて頂けてとても有難いですね。

来年も参加させてもらえるようであれば、戦力になるように研鑽しておきたいと思っております。

みなさまお疲れ様でした。

いよいよ12日(祝・月)は相談会

10月12日(月)は、いよいよ年に一度の香椎の5士業(弁護士、司法書士、税理士、社労士、行政書士)による相談会です。

予約状況によりますと、僕も遺言や後見等の終活に関することで担当させて頂く案件もいくつかあるようなので、「この行政書士さんに担当してもらってよかったな~」と思ってもらえるように、心を込めた対応をさせてもらおうと思っております。

既に弁護士・司法書士さんはは空きが少ない状況になってきておりますが、まだ対応可能ですのでお気軽にご連絡くださいね。

予約・お問合せは、よしはら社労士事務所:092-692-7611まででお願いします。

もちろん、当日に直接お越し頂いてもOKです。

悲しみや喜びを心から共有する

「祝い事には遅れてもいい。ただし、葬儀には真っ先に駆けつけろ、本当に人が悲しんでいる時に寄り添ってやることが大事だ」

これは田中角栄という人の言葉のようです。

人が悲しんでいる時にその悲しみを心から共有できるか、喜びを共有できるかという、まさに「人間力」。

田中角栄さんは政治家だったこともあり忙しくて時間を使うのがとても難しかったのだろうと思います。
お祝いの席も大事なのでしょうが、実は本当に支えが必要なのはやはり人が悲しんでいる時。

終活、死後事務など高齢者と関わることの多い僕らにとっても襟を正される思いになってしまいます。

僕はまだまだ未熟で本当の意味での悲しみや接し方を知らないのかもしれませんが、僕自身が家族を亡くした経験のお蔭でそういった境遇の方の気持ちには少しだけ寄り添える人間になれている気はします。

良くも悪くも年齢と共に増える経験。自分が色々な経験をするにつれて、ほんの少しずつでも成長を重ねていきたいな~と思ってます。

 

「喜びや悲しみを共有」する肝に銘じておきます。
でも、僕が喜びや悲しみを共有して喜んでくれる人っているのかな~~(笑)

まずは人に必要としてもらえる人間になる必要がありそうですね。