行政書士かしい法務事務所(公式)福岡市東区香椎/千早

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(軽)自動車の名義変更手続き

自動車の名義変更手続きって、代行報酬の単価は安めながらも、僕たち行政書士の主要業務でもあります。

本日、県外のディーラーさんからの依頼を受けた業務として軽自動車の名義変更手続きをさせて頂きました。

これまで依頼を頂いてたものとしては普通車ばかりでしたので、今回の軽自動車の手続きは勉強になりました。

と言っても、基本的には変わらない感じで、譲渡証明書なども不要ですし、若干簡略化されてる感じでしたね。
でも、自動車手続きって流れ作業のように業務が進んで行くので、手続きになれてない一般の方が行くと場違いな感覚を受けるだろうな~~なんていつも思ってしまう気がします。
それに平日の昼間に行く時間を作るのも大変ですし、業者さんに依頼する気持ちも分かります。

僕の事務所では、県外のディーラーさんや個人売買の人の手続きが多いのですが、最近になって近所の業者さんから依頼を受けれるようにもなってきました。こういう手続きって「ザ・行政書士」って感じの業務ですし、もっと力を入れていたいな~~なんて思ってます。

東区は陸運局等が近いので直接自分で手続をする人も多いと思いますが、「いまいちよくわからない」「手続きを何処に頼んだらいいのか分からない」って人に車庫証明や自動車の名義変更手続きは「行政書士かしい法務事務所に電話すればやってくれるらしい」というぐらいの認識を持ってもらえるように頑張ろうと思ってます。
頼みたいのに頼み先が分からないという方々の力になりたいな~~。

年末年始は「Starting Over」→「未完」「足音」

今週は多くの方にとって、仕事納めの週となるようです。

「もうすぐ今年も終わるな~~」なんて思ってたら、
頭の中に「何かが終り また何かが始まるんだ」とミスチルの「Starting Over」が流れてきました。

歌詞を見ると、虚栄心、恐怖心、自尊心など自分の中にあるモンスターに別れを告げる覚悟を歌ったものともとれる内容です。何かに終わりを告げて、新しい何かを始めるって、まさに年末年始にピッタリの内容です☆

そして、新年は「未完」や「足音」を聴きながら新しく歩み始める覚悟をする。

ミスチルが好きな人の年末年始の曲の流れは完璧です(笑)

僕も、今年のダメダメな自分にしっかりとけりをつけれるように、残りの時間頑張ろうと思います。

 

ミスチルのREFLECTION DVD鑑賞

ついに、ミスチルのReflectionのLive DVDを鑑賞しました。

このツアーは僕は不参加だったので、セットリストやライブレポなんかを読んでみたりしたことはあっても、オープニングから楽しみでした。

鑑賞した結果なんですが、凄く良いです☆現時点では最高傑作のDVDだと言って間違いないでしょう。

今までになく、ギターサウンドが強めのミスチルっていうのはドームツーアと同じでReflectionの特徴なのだろうと思いますが、MCも長めだったり、映像や演出もGoodです。

ライブを見てなかったから、オープニングの映像や1曲目の煙で影しか見えずに、これから「fantasy」の世界に入っていくって感じの演出も良かったです。

なかでもWALTZやREMといったダークな曲はDVDでも圧巻でしたね。

「何かが終りまた何かが始まる」と歌う「Starting Over」は僕的には大好きな曲なんですが、このツアーで唯一披露された日の映像なので、このツアーに参戦された方でも初見の方は多いんだろうと思います。

僕も、今までの自分にケリをつけて、新しい道を進んで行こうかな~~なんてちょっぴり思えてきました。

ちょうど年末になり新年も迎えることですし、足音やStarting Overなんかを聴いて新たな決意をするのもいいかもしれません。

ほんと、このDVDをみてミスチルに惚れ直しました(笑)

ミスチルの新しいDVD

ミスチルの新しいDVDがついに手元に届きました。

アルバム「Reflection」が発売される前のライブ2作品です。

このアルバムって本当に凄いと思います。色々な意味での集大成。

僕の好きな曲が盛りだくさん。

時間を見つけて早く鑑賞したいな~~☆アリーナツアーには行けてないので観るのが超楽しみです♪

傷も大好き

持ち物って長く使っていると必ず傷がつきますよね~。

僕って、懐中時計や万年筆などの同じ物を長く使いたいタイプなんです☆

でも、やっぱり傷がついたり、不具合が出て自分なりにいじって修理してみたりするのですが、そういうのって僕の中では大切な想い出といいますか、愛着に変わってきて大好きなんです。

壊れそうでも、使える間は使い続けたいな~~なんてね☆

遺言書の作成指導をしてます

最近は、テレビ等の影響や、身内の方の不幸事なんかがあった時に手続き等が大変だったという経験などから、遺言書への意識が高い人が多いようで、僕のところにも「遺言書の作り方教えて~~」なんて方が来てくださります。

僕的には、自筆証書・公正証書遺言書のどちらでも、作成してあげる方が早いと思うのですが、やはり財産状況を把握される不安からなのか「自分で作成したい」という人もそれなりにいます。

話の中心となるのは、
・遺言書がある場合と無い場合の相続手続き(無い場合でも相続人が遺産分割協議する必要がる)
・自筆証書遺言と公正証書遺言の違い
・遺言書の作成の仕方(手続き・形式面)
・どういった財産について記載するのが適切か否か、遺言書への財産の記載方法
・相続人には「相続させる」、相続人以外には「遺贈する」という表現を使う
・どういった分配にした方が良いのかについての簡単な相談
・遺言執行者について

という感じが多いですね。

場合によっては、葬式等も含めた死後の事務についての話や、後見の話もさせてもらったりします。

最終的には自分で作成するけどやっぱり不安だということで、チェックや作成の依頼を頂くこともあります。
単に遺言の執行をスムーズにするために遺言執行者として選任して頂くこともあったりして、遺言書の作成から何らかのお付き合いさせて頂いたりすることも多くて嬉しく思ってます。

高齢者の方って、話す相手等が少なくなって寂しい人も多いようですね~~。
僕らは見守り契約といった業務として関わらせてもらうことがあるのですが、実際に話してる時は「人と人の付き合い」的な感覚でお付き合いさせてもらう方がいいのかな~~なんて思ったりもします。

遺言書って自筆であれば作成自体は無料です。
(効力発生後に検認手続き等で多少の費用は掛かりますが、遺産分割協議書を依頼したりする方が費用はかかる)。

少しでも気になることがあるようでしたら、残された家族が手続きをスムーズに進められるように遺言書を作成されてみることをお勧めします。

あんまり覚えてないや(ミスチル)

Mr.ChildrenのHOMEというアルバムに収録されている「あんまり覚えてないや」って曲があります。

この曲は本当にシンプルなメロディーであり、曲の構成もシンプル。

1番では、大好きな人と夜を共にし抱きしめた記憶が、朝には「あんまり覚えてないや」
2番では、ギターを弾きながら凄く素敵なメロディが浮かんだけど「あんまり覚えてないや」
そして3番では、歳をとった両親の若かりし姿や、一緒に色々なことをしたことを「きっと忘れない、ちゃんと覚えてる」

という感じの歌詞です。

僕は歌詞カードを見ながらこの曲は初めて聴いた時は、涙なしでは聴けなかったという思い出が(笑)

若かりし日の父と母。本当に一生懸命に生きて、僕ら子どもたちを大切にしてくれてたんだな~~なんて思います。
明日がどうなるのかなんてわからな不確かで不安定なものだとわかった大人になってからは、「日常」というものを感じさせてくれたこと自体に本当に感謝です。

スタートアップビザ 外国人の創業支援

外国人が日本で起業・創業する際には「経営・管理」というビザ(在留資格)が必要とされます。

通常はこの「経営・管理」という在留資格が与えられるためには、
・事業の規模が、2人以上の常勤の職員が従事するレベル又は資本金や出資の額が500万円以上
・事業所が日本に存在又は確保されていること
・管理者の場合は実務経験

等の要件を満たす必要があり、様々な立証資料が必要とされます。
福岡市でも昨日12月9日から始まったスタートアップビザでは、事業の将来性や経営管理ビザの要件を満たす可能性などを示した事業計画を提出し、それが市の方に認められれば現時点では「経営・管理」ビザのための要件(500万円の投資や2人以上の従業員の雇用、日本での事務所確保など)を満たしていなくても「半年間」の在留資格が与えられ、その間に要件を満たすための活動ができるというものです。

外国人が福岡市で起業しやすくなりますね~。

具体的に事業計画書なんかも準備しなければいけませんが、お金はなく融資を受けて活動をスタートするとしても、これから将来性のある事業のプランを持っている外国人の方なんかにとっては朗報なのかな~~なんて思います。

僕もお手伝いできるといいな~~と思ってますので、相談を頂いた時のためにも、もっと詳しい情報を仕入れておこうと思ってます。

自動車の相続

最近は相続に関するお話が多くなっておりますが、通常は預金や不動産に関するものが多いみたいですね。

もちろん、会社経営者の方の場合には株式(会社の所有権)も相続として重要ですが、意外に見落としがちなのが、「自動車」のようです。

なんせ、そのまま乗り続けることで大きな不都合を感じない人が多いようですから、手続をしない場合が多いようですね。
でも、売ったり、廃車にしたりする際などにはいずれにしても手続きが必要になってくるので、特に相続人が複数の場合には話がまとまっているうちに手続きをしておく方が良いと思います。

相続人を証明するための戸籍や印鑑証明の取得や、保管場所が変わるなら車庫証明が必要となったり相続人が複数の場合は遺産分割協議書などが必要となってきます。その他は基本的に移転手続きと大きくは変わりません。

チャレンジされてみてくださいね。もちろん面倒でしたら僕がお手伝いさせて頂きますのでよろしくお願いします。

告訴状の作成のお手伝い

犯罪の被害にあった人が刑事事件として訴えたい場合には告訴(被害者以外の場合には告発)という方法があります。

告訴って、「犯罪事実」と「訴追意思」を伝えることで法律的には成立するのですが、多くの場合に被害者が警察に被害を訴えても訴追意思を必要としない「被害届」を出すことで終了となります。

告訴扱いだと、捜査をしたりして書類や証拠物を検察に送らなければならないですし、起訴・不起訴の決定した場合の通知も必要となってくるなど手間がが増えてしまうのであり、被害は情報として入れていても、何でも間でも告訴扱いというわけにはしたくないようです。

ですが、被害者的には訴追意思を持っている場合でも告訴を受けないことは、それはそれで問題だと思います。
口頭の場合には警察が調書を作らなければそれで終わりになってしまいますが、告訴状を作成して提出することでそういうわけにはいかなくなります。
警察を動かすためにはそれなりの具体性も必要なんですよね~~。

告訴状の作成も行政書士の業務範囲になっているので、僕の事務所にも「告訴したい」という相談を頂くことが意外にあります。告訴のサポートって意外に必要としている人が多いのかな~~なんて思います。

僕が以前、少しお世話になった法律事務所の弁護士さんも告訴のお手伝いを嫌がっていたことから考えると、その受け皿としては行政書士っていう発想があってもいいのかな~~なんて思っています。

僕らのように法科大学院出身で刑事にも詳しい行政書士なんかが頑張っていけば、この辺の業務を確立していくことも可能かな~なんて気もしてます。

刑事告訴って、そこまで考えるにはそれなりの理由がある方が多いので、必要な方のための力になれるといいな~なんて思います。