行政書士かしい法務事務所(公式)福岡市東区香椎/千早

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風邪薬は飲んでも治らない

僕がまだ若かりし頃は、風邪薬って初期症状が出た時に早めに飲めば風邪も治るという感じで聞いていました。

なので、20代中頃までは、鼻水が出たり、微熱が出たりすると風邪薬を飲むという感じで、薬がすぐに亡くなる感じでした。

でも、色々と調べたり話を聞いたりすると、風邪薬って「症状緩和」であり治すものではないらしいですね。

休めない時とかに飲んで頑張るみたいな感じでしょうか。
そもそも、薬って副作用的なものも含めて、体に良くないものが多分に含まれているので出来る限り飲まない方が良いらしいです。薬って怖いな~~。

 

ちなみに抗生物質って風邪では飲まないようにと、国から注意が出されているようですね。
病院で風邪の時に抗生物質を出すようなら、そこは避けた方が良いらしいです。参考までに。

 

いずれにしても、薬って安全ではありませんし、出来る限り飲まない方が懸命のようです☆
こんなこと言ったら医学関係の人に怒られるかな~~(笑)たぶん、見てないですけどね(笑)(笑)

負債の多い相続人に対しての遺言(信託利用)

せっかく財産があるので、子どもなどに相続させてあげたいけれども、子どもが借金を負っていて相続されるのも・・・なんて場合もあるようですね。

実はそういう場合にも、「信託」という方法を使えば、通常の相続財産から一定の目的のために独立させて、その財産からの差し押さえを防ぐことも可能なんです。
契約はもちろん、遺言により信託することも可能ですので、使い方によっては、今まで悩んでた部分が解消されることもあります。

まだまだみんなが色々な使い方を模索している段階ですし、一般の方や昔からやられてる先生方はあまり使われていませんが、僕らの中では最近はそれなりに活用されてきております。

信託って、一定の目的のために財産を独立させることで、相続財産として混同されないので差し押さえを受けないですし、財産の利用目的を絞ることも可能です。
先祖代々続く家や土地を後継ぎのために使うという感じで、後の代も拘束することが可能でもあります。

 

通常の遺言や相続では、心配事が・・と思われる方は一度ご検討されてみてくださいね。

和解・合意書を公正証書に

怪我や不倫などの事件・事故などが起こった場合に、損害賠償の支払などを定めた示談書・和解合意書などの名目の契約文書を作成することがあると思います。

こういう文書は、相手が事実を認めているうちに作成しておくべきなので早いにこしたことはありません。

ですが、こういった書面だけでは万が一「相手方が支払しない」という不誠実な態度に出た場合には、その支払いをさせるためには「裁判」をする必要が出てきます。

もちろん、「事実を認めて債務内容を記載した合意書」があれば、無い場合よりも楽に進めることは出来ますが、訴状作ったり、期日に出廷したりなどの裁判する負担はかかってしまいます。

こういった負担を減らすためには、合意書を「執行認諾文言付の公正証書」にしておくことで、判決不要で強制執行することが可能となってきます。

合意書に記載した損害賠償の支払といった金銭の履行を守らせたいという場合には、契約書を公正証書にすることをお勧めします。

役場の費用的には契約の金額により変わるのですが、5千円からなので契約金額1000万円でも2万円かからない感じです。

僕ら行政書士は、公正証書にする前の合意書や原案を作成したり、当事者一方の代理で役場に行ったり、必要書類の収集のお手伝いなどのサポートさせて頂いております。是非ともご利用くださいね。

公正証書にしてしまうと、後では覆せないので、作り方によっては不利にもなりかねません。
せめて、合意書の作成又はチェック・相談だけでも専門家を利用されることをお勧めします。

相手を納得させるのは難しい

色々な場面で、自分の主張をしたりして「議論」することがあると思います。

この議論って、お互いの主張が強いと、相手方を納得させるのってかなり難しいと思います。
大抵は平行線で終わる気がしますね。

でも、テレビ番組や第三者の前なんかで「議論」する場合って、当事者が納得しなくても「結果」は第三者である聴衆が決めてくれることでもあるので、当事者が納得しなくてもそれなりに勝敗はつきますね。

でも、当事者のみでの議論だと相手が聞く耳をもたないと結局話が進まないし、議論といえないぐらいにもなってきてしまいます。
そこで僕なりの話し合いの方法をちょっとだけ説明してみます。

①まずは、自分の主張は出さずに「相手の主張なり言い分なりを聞き出す」語らせる。
②そして、その主張に対して納得・理解を示す
③その後、自分の主張を受け入れてもらう必要性の部分、困ってる部分を示して、その後に正当性を主張する
④最後は下手にでてお願いする

ざっくりとした流れとしてはこんな感じです。

自分が正しいと思っていることなのに、なんで下手に出ないといけないの?なんて思うかもしれませんが、正論で全てが動くわけではないので、たとえ相手が間違っていたとしても「相手に折れて動いてもらう」ことってとても難しいことなんです。それに自分の考えに沿わないで動くのってかなり苦痛ですしね。

相手にも自分の考えがありますし、動けない状況やプライドもありますからね~~。

でも、お願いする側の目的は「相手が折れてくれる」ことだと思います。
納得させれなくても、「可哀想だから」とか「仕方ないな~~」ででも動いてくれれば十分だと思います。

相手と議論や交渉する時には、折れてもらう相手方に対してもそれなりに敬意を払うことをお勧めします。

インフルエンザにご注意を

どうやらインフルエンザも警戒レベルに流行しているようですね。

僕も土曜日の夜から月曜日の朝まで最高で39度6分の熱が出てしまっており、完全にダウンしておりました。
今日はようやく回復してきたかな~~という感じです。

病院には行ってないので、インフルエンザかは不明なのですが、話に聞くとインフルエンザに感染した人は1週間を過ぎてもインフルエンザ反応は出るらしく、少ない日数だけ外出を控えることにそれほど効果はないらしいんです。

だから、感染していない人が手洗いやうがいを中心として、予防をする以外は方法がないとのこと。

知人は37度の熱でもインフルエンザ反応が出たらしいので、何れにしても感染には注意して活動されてくださいね。

無料相談の利用方法

僕ら士業の世界では、無料相談や無料相談会というものがよく開催されています。
僕のところのように、相談料を無料としてるところも同じです。

この「無料相談」について、「わざわざ時間を使ってるのに、なんで無料にするんですか?」と聞かれたことがあります。

僕は、「相談しやすい環境づくり」「身近な相談相手にして欲しい」と思って無料相談をしているのですが、
その延長として、何かあった時の依頼先の候補に入れてもらったり、相談や話を聞いている中で有益な情報やアドヴァイスを提供できた時に依頼を頂けたりしてるので、無料相談って休みもないというぐらいの忙しさでなければ業務としてもプラスにはなる気はしています。

もちろん、無料だから相談してくれる人も多いですので、有料相談場合に比べて受任率は下がりますが、僕的には「無料だから相談した」という人にプラスになっていればそれでとても嬉しく思ってます。

聞くところによると、一般の無料相談では「曖昧な回答」だったり、「こういうこと出来る、出来ない」的な話だけで消化不良になるとのことのようです。受任目的の無料相談だったらこんな感じなんでしょうね~~。

いずれにしても、何かあった時や、疑問に思っていることがあれば、早めに相談しておく方が良いと思いますので、当事務所や自治体などであってる無料相談を積極的にご利用されてください。

無料相談のリピーターも大歓迎です。

遺言書作成の第一歩

遺言書作成しようと思う時の第一歩としては、「財産を把握する」ってところでしょうか。

自分の不動産や預金、車なんて部分は頭に浮かびやすいのですが、実は「債務」、「賃借権」「親などのご家族から相続した財産」のような部分って把握していなかったり、意識していないことが多いようです。

特に、祖父母の代からの不動産で遺産分割もしたことがないという家族なんかほんと大変です(笑)

財産の遺産分割って放置しておくと、とりあえずは問題が生じないかもしれませんが、いずれは処分等を考えなければならなくなり、その時に手続きに関与しなければならない人が多くなって大変です。(全く接触のない人を探し承諾をもらったりしないといけない場合も)

最近は、長年放置されている不動産がとても問題になってきておりますので、相続を考える時には財産を把握して、分配又は分割されてくださいね。
面倒だったり、方法が分からない場合には、色々なところでも無料相談やってますので是非ともご利用ください。

外国では遺言書作成は一般的

先日、外国(アメリカ)に住んでおられる方から遺言書作成のご相談を頂きました。

どうやら、あちらの国では権利意識が強く、遺言書の作成は一般的なんですって。

日本では、最近ブームではありますが、まだまだ「自分には関係ない」と思ってるか方多い印象。

特にマンションや家などの不動産を持たれてる方は、自筆証書であったとしても遺言書を作成しておくと、後々の面倒が少なくなります。

分かってはいるけど、なかなか相談しにくいって感じでしょうか。
僕らが身近な存在になれるように頑張らなきゃ☆

会社を存続させる

ほぼ個人経営的な会社って、社長が高齢や病気等で退くと、一気に衰退していきますよね~~。

中小企業白書なんて書籍のデータでも、顕著に表れてます。

会社を存続させるためには後継者を育てていくことって重要です。

取引先等も含めてせっかく築き上げてきたものを失うのはもったいないです。

 

でも会社経営者の方とお話していると、後継者を育てるってホントに大変のようです。

従業員との関係性やノウハウや人脈などって、それなりの準備が必要です。

それに、会社の特徴や経営理念的な部分も実はとても重要でして、知的資産として報告書の形で保有する方がより良いと思われます。

いずれにしても、会社を存続させるためには、株式移転や役員変更等の法的な部分はもちろん、知的資産なんかの報告書作成などを通じて、僕らはお手伝いをさせて頂いてます。
(どちらかというと、僕は現・経営者よりも、これから経営者になる準備を始める人からの相談が多いかも)

僕ら行政書士が事業の発展のために役立つという認知度が上がるといいな~~なんて思います。

そのためには一日一日頑張るのみですね。

春ですね~~

節分を過ぎて、いよいよ春ですね~~。

でも、週末以降は雪も降る予報なので、春というにはまだまだ残寒が厳しそうではありますが、寒さのピークが過ぎたということで、これから暖かい日が多くなってくるはず。

なんだか心が弾みます。

旧暦での正月頃が節分に当たる時期らしく、新年を迎えて暖かくなるって言う、旧暦の感じってなんだか好感が持てます。

いよいよ、冬も終わりです。

冬眠から抜け出して気合い入れて頑張ろうと思います。